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こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は北朝鮮の木造船が、日本海側の海岸や港に漂着をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

最近、日本海側の沿岸に北朝鮮の漁船が相次いで漂着している。

一見すると、漁船で日本海の漁場で操業に出て

遭難して日本に流れ着いたと見られていた。

 

 

しかし、最近違った漂着船も見られるようである。

その一隻は、北海道松前町の無人島、松前小島に一時避難した北朝鮮の木造船が、

朝鮮人民軍傘下の船とみられることが分かった。

 

 

船に掲げたプレートに「朝鮮人民軍第854軍部隊」と表記されていた。

これは何を意味するのだろう?

しかも、この船の乗組員は、松前小島の備品を相当数略奪して、

自分たちの船に積んでいた。

当初は、嵐を避けるため避難していたと説明していた乗組員たち、

実際は島の備品を盗難しに来ていたのではないのか?

そんなことを思わせる!

 

 

 

40年前、日本海沿岸から日本人を大量に拉致したのは

北朝鮮の工作員だ!

今回の松前小島上陸の乗組員も、工作員ではないのか?

そんな風に私は感じてしまった!

 

 

国内の食糧事情や、生活環境の悪化に

再度、北朝鮮軍部は工作員を送り込んで

今度は、「人」ではなく「物」を奪いに来ているのではないか?

 

これが、北朝鮮の新たな、工作員たちに与えた命令ではないのか!

北朝鮮の軍人は、漁業や農業に従事しているものが多いと聞く。

その一部が、略奪命令を受けて日本海沿岸に漁船に隠れてきているのではないのか?

 

この事を重く見る必要がある。

日本は攻撃をされているのだ。

脳天気に構えている時ではない!

 

政府はすぐに、警戒行動を発令すべきだ!

もはや、戦闘状態に入りつつあるのだ!

物資強奪の戦闘を仕掛けられてきた!

のんびりと、森・加計の議論ばかりしている暇はないだろう!

早く手を打ってください!

 

北朝鮮の漁船とおぼしき木造船が、日本海側の海岸や港に相次いで漂着している。食糧難から、小型船にもかかわらず、冬の荒れた海で無謀な操業を行った結果、流されてきたとみられる。  だが、これを単なる外国漁船の漂着と片付けるだけではすまない。  日本の海岸は極めて長く、監視の目は行き届かない。漁船の漂着を考えれば、北の工作員や難民が乗った船がやってくる事態を想定しなければならない。  石井啓一国土交通相は会見で、海上保安庁の航空機によって日本海沿岸部の警戒態勢を強めたことを明らかにした。  これに先立ち、坂口正芳警察庁長官は11月下旬の全国警察本部長会議で、北朝鮮をめぐる緊急事態に備えるよう指示した。  全国の警察や海保、自治体の関係者は、日本の守りの最前線にいるという自覚をしっかりと持ち、対応にあたってもらいたい。  北朝鮮は日本人を拉致して返さない。弾道ミサイルを発射するなど極めて敵対的だ。漁船は日本の排他的経済水域(EEZ)で違法操業を繰り返す。  むろん、純然たる遭難なら救いの手を差し伸べるのが人道にかなっている。ただし、警戒すべき点は多岐にわたる。  北朝鮮の船員が北海道の無人島に一時上陸し、地元の漁業者用の避難小屋や灯台から、漁具や家電製品などを盗んだ。 朝鮮人民軍の部隊名が記されたプレートが張り付けてある木造船が複数、見つかっている。軍籍にある船に軍人や民兵、軍属が乗っているのなら、単なる漁船とみなすわけにはいかない。  武装した工作員や難民にどのように対処すべきか計画を立て、訓練をしておくべきである。  防疫態勢も重要だ。船員が悪性の鳥インフルエンザに感染していたらどうするか。攻撃のため、船や船員に天然痘などの生物兵器を仕込んでくる恐れもある。  警戒監視の対象は、日本海側に限ってはならない。北朝鮮工作員は、宮崎県の海岸で日本人を拉致したことがある。  日本が北朝鮮船にどう対応するか。尖閣諸島を狙い、海上民兵の漁船団を持つ中国は観察しているだろう。政府はドローン、飛行船、人工知能(AI)や漁業者の力などを活用して、沿岸部の警戒監視システムを構築すべきだ。

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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