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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は<偽計業務妨害容疑>大林組を捜索をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

9日、東京地検特捜部が、

リニア関連建設工事の入札で不正が行われた疑いがあるとして、

偽計業務妨害容疑でゼネコン大手「大林組」の本社を捜索した。

 

 

 

リニア中央新幹線(ちゅうおうしんかんせん)とは、

東京都から大阪市に至る新幹線の整備計画路線である。

 

 

 

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基本情報

現況:建設中

国: 日本

所在地:東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、奈良県、大阪府

種類:超電導磁気浮上式鉄道(新幹線)

起点:品川駅

終点:新大阪駅(予定)

駅数:6駅(品川 - 名古屋間)

開業:2027年予定(品川-名古屋間)

2037年予定:名古屋-大阪間)

所有者:東海旅客鉄道 東海旅客鉄道(JR東海)

運営者:東海旅客鉄道 東海旅客鉄道(JR東海)

車両基地:関東車両基地(仮称)、中部総合車両基地(仮称)[1]

使用車両:L0系

路線諸元

路線距離:438 km(東京 - 大阪間。交通政策審議会答申[2]による「南アルプスルート」の数値)

285.6 km(品川 - 名古屋間)

線路数:複線

電化方式:交流33,000 V

最大勾配:40 ‰

(JR東海の計画段階環境配慮書による、東京 - 名古屋間の数値)

最小曲線半径:8,000 m

(JR東海の計画段階環境配慮書による、東京 - 名古屋間の数値)

最高速度:505 km/h

<ウィキペディア>

 

 

ルートは

高速輸送を目的としているため、直線的なルートで、

最高設計速度505km/hの高速走行が可能な

超電導磁気浮上式リニアモーターカー「超電導リニア」により建設される。

2011年5月26日に整備計画が決定され、

営業主体および建設主体に指名されていた

東海旅客鉄道(JR東海)が建設すべきことが同年5月27日に定められた。

 

 

 

 

 

この壮大な事業計画が動き出し、

工事が始まったばかりで、

ゼネコンの不祥事は本当に腹が立つ。

 

 

大林組は、自身が複数の工事区を落札している。

その入札を妨害して、自身が工事を獲得したのだろうか?

捜査の進展を見守りたい。

 

 

最近の日本の大企業の不祥事が報道されるたびに

またか!と思ってしまう。

世界日誇る、技術の国、日本!

もう死語になったのだろうか?

本当に情けなくなる。

加工貿易でしか生きる道のない日本、

その基本は、正直なことであろう!

その正直さが失われてら

日本でなくなる

大林組も、日本の企業集団の

看板を下ろしたんだろうか?

この東京地検特捜部の操作によっては、

大林組の株価の暴落や、

リニア新幹線の工事そのものに影響が出ることも予想される。

 

 

本当に身勝手な企業になってしまったのか?

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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