こんにちは楽しみ太郎です!

今回は次期学習指導要領に高校歴史用語をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

8日、今上天皇陛下の譲位と

皇太子殿下の天皇陛下即位の日取りが

閣議で政令が決定された。

 

そんな良き日にを迎えた翌日、

仰天するニュースが飛び込んできた。

 

 

内容は、高校の歴史教科書に

『従軍慰安婦』や『南京大虐殺』を載せようと言うものである。

いったい誰がこんな用語を教科書にのせようとしているのだろうか?

 

 

この用語を推薦しているのは「高大連携歴史教育研究会」という組織です。

高校や大学の教員らで構成する組織のようですが?

東京大学名誉教授の油井大三郎氏が会長をしているようです。

 

 

 

この方は、高校の歴史教科書から、

「坂本龍馬」「吉田松陰」「武田信玄」等は削除すべきとする一方、

「従軍慰安婦」「南京大虐殺」等を採用するとしている。

 

 

 

この油井氏が会長の「高大連携歴史教育研究会」が

歴史用語精選案の1次案に「従軍慰安婦」と「南京大虐殺」が採用されたことが判明したのだ。

 

当然と言えば当然だろう。

この為に、油井氏らは、「高大連携歴史教育研究会」を発足したのだろう?

それが、表に出してきたのである。

油井氏らにしてみれば当然の事と思っているのであろう!

確信犯である!

そこまでして日本を貶めたいのはわからないが・・

 

 

学者様が、自国の歴史を捻じ曲げて

若い学生に教え込もうとしているのは

本当に理解できない。

どこかの国に信奉しているのだろうか?

それとも、何らかの援助でもあるのだろうか?

又は、愉快だからか?

 

 

なんとも、学者先生の考えていることはわからない。

この国の歴史は、実証可能な文献を中心に積み上げられてきたと思う。

まだ正確性のない「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」取り上げるのはなぜなのだろう?

また、かなりの確率で信憑性の高い、

坂本龍馬や吉田松陰を歴史上から抹殺しようとする考えは

本当にわからない。

油井氏らは、この国の天皇になって下々に

自分の教えを広めたいのだろうか?

白いものを黒いと!

こんな提案は、必ず却下してほしい!

産経新聞だけが正面から反論してくれている。

ここは是非頑張ってほしい!

 

 

最後までお付き合いくださいまして、

ありがとうございました。

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