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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は横綱の相撲と相撲協会をお伝えします。
それでは見ていきましょう。

 

 

毎日のように報道される

日馬富士の暴行問題。

警察は、来週にも送検のようである。

すでに、加害者の日馬富士は

横綱を引退しており、

いまだに報道が続くのはなぜだろうか?

そんなところを考えてみた。

 

日本人にとって「相撲」とは国技と言われる以上に

日本人の心の奥底にある気質ではないだろうか!

その仕事の頂点に立つものは

追っかけてくる者をしっかりと全力で受け止め

跳ね返して、相手の精進を待つ!

そして、気力の衰えと共に次の者に

その地位と心をゆだねる!

では、現在の大相撲はどうだろうか?

特に横綱の相撲はどうなのだろうか?

白鵬などは、横綱相撲などは最近見たことがない!

 

自分から、張りて、徒あげは当たり前

勝つためなら、先手で何でもやる

これでは、幕内の小兵の取り組みである。

いったいどうなっているのだろうか?

こんな風潮にしたのは、

相撲協会と、横綱審議委員会なども関係があろう?

 

もはや、白鵬などのモンゴル人力士がいないと

興業的に成り立たなくなっているのではないのか?

だから、横綱にものを言わなくなった!

 

これこそが「相撲道」の消滅である。

相撲協会は、自ら大相撲を貶めたのである。

そして、相撲道を捨てたのである。

 

 

一つのスポーツ競技団体と同じ道を進んでいるのであろう!

それならそれで、一向にかまわない。

プロレスと同じように全国を回ればいい!

国技などと言わないように、

国からの補助金は返納してください

それで、国技のおろしてくれればいいのである。

 

 

たった一つ残念なのは、

貴乃花親方が頑張っているのに、

援軍がつかないことである。

 

 

相撲道を貫こうとしている貴乃花親方を、

全国の人々が支持を表明し、

相撲協会の改革を成し遂げさせてほしい!

私も、本当にそうなってほしい!

モンゴル人が嫌いなわけではない!

勝つだけのスポーツが相撲ではない事を

理解してくれたらいいのだ!

しかし彼らには無理のように思える。

そんな思いが至る所から発散されているからだ。

 

 

貴乃花親方の奮闘に応援する!

相撲道を守るため!

ガンバレ!貴乃花!

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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