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こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は11日に走行中の博多発東京行きのぞみ34号のトラブルをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

11日、IR西日本で走行中、車両から異臭や異常音がして東海道新幹線名古屋駅で運休となったトラブルがあり、

車両を所有するJR西日本は12日、車体と車軸を固定する鋼製の「台車枠」に亀裂が見つかったと発表した。

 

 

運輸安全委員会は同日、新幹線では初の「重大インシデント」と認定し、

鉄道事故調査官を名古屋駅に派遣した。

 

 

新幹線の歴史で、このようなトラブルは初めてである。

ここまで、運行上可能な限りの安全の点検整備を行ってきたはずだ!

国民もそれを信じて、今でも地球上最も安全な鉄道と思っている。

 

 

 

その根底が覆されような事件が起きた!

これはまさしく事件である。

安全上不安の物は走らせない!

それが基本の新幹線で起きた事故だからである!

新幹線の安全神話の崩壊が始まったのか?

日本人として情けない気分になる。

 

ここのところ、日本の大企業はその過去の魂を亡くしたように

不祥事のオンパレードである。

日本人そのものが疑う不祥事ばかりでうんざりしていた!

 

 

 

 

そこにこの新幹線の事件である!

本当にどうなっているのか?

どうなっちゃったのか?

 

 

日本人はその誇りも捨て去ろうとしているのか?

その国民性の誠実さも、

占領されて70年で失っていくのだろうか?

 

 

アメリカが、戦争で脅威に思った国民性!

それが今はアメリカが欲しがっている?

しかし、アメリカ自身が消滅を画策してきた。

戦後70年、いよいよアメリカの占領政策の完了である。

日本人の「武士道の心」が崩壊しようとしている。

 

 

今回の、IR東海の今回の車両トラブル事件が最終の発端になろう!

ここで踏ん張れるか!

日本人よ、「誠実」を失うな!

 

 

 

すべての事に、共通してきた日本人気質!

これこそが宝である!

IR各社!特に新幹線を運行している企業は

安全を当たり前と思っていないか?

安全神話は一瞬にして崩れることを忘れたか?

もう一度胸に問いかけて、

再度安全神話に挑戦してほしい!

日本人の大手企業の経営者も、

戦後の混乱期に不死鳥のごとく立ち上がった

先達を思い返してほしい!

 

 

戦後から見れば、

現代は何でもある!

「志」次第である!

 

情けない真似だけはしてほしくない!

 

 


のぞみ台車に亀裂、油漏れ 運輸安全委「重大インシデント」と認定 新幹線で初 名古屋駅に調査官派遣

博多発東京行きのぞみ34号が11日に走行中、車両から異臭や異常音がして東海道新幹線名古屋駅で運休となったトラブルがあり、車両を所有するJR西日本は12日、車体と車軸を固定する鋼製の「台車枠」に亀裂が見つかったと発表した。運輸安全委員会は同日、新幹線では初の「重大インシデント」と認定し、鉄道事故調査官を名古屋駅に派遣した。

 問題の列車は亀裂が拡大する恐れがあるとして、名古屋駅のホームに停車中。

 JR西によると、亀裂が見つかったのは前から4両目に当たる13号車で、国土交通省は台車枠が破損すると車軸を固定できず、脱線につながる恐れがあるとしている。

 この他にもモーターの駆動を車輪に伝えるための管が黒く変色し、歯車箱(ギアボックス)付近で油漏れも確認された。

 同列車が小倉駅を発車した際、客室乗務員らが焦げたようなにおいを確認。車両保守担当の社員が岡山駅から乗車して確認したところ、13号車付近でうなるような音を聞いたが、走行に支障はないとして運転を続けた。

 しかし、京都駅発車後に再び異臭を認めたため、名古屋駅で車両の床下を点検。乗客約千人は後続の列車に乗り換えた。

 JR東海によると、この影響で同駅を発車する東海道新幹線の上り列車に最大10分程度の遅れが発生した。
出典:http://www.sankei.com/west/news/171212/wst1712120085-n1.html

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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