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こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回はリニア中央新幹線建設工事の入札不正事件をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

12日、リニア中央新幹線建設工事の入札不正事件で、

名古屋市の非常口新設工事をめぐり、

JR東海の担当社員がゼネコン大手の「大林組」に

工事費の見積もりに関する非公開情報を漏洩していた疑いがあることが、

関係者への取材で分かった。

 

 

 

 

東京地検特捜部はJR東海の担当社員から任意で事情聴取。

大林組がこの情報を基に工事の受注を優位に進めた可能性があるとみて調べている。

 

 

リニア工事の不正入札で、

あらたな動きである。

JR東海の社員が入札情報を漏洩していたらしい?

その情報を、大林組の社員が入手していたようである。

いったいどのような経緯で、情報を入試したのだろうか?

 

 

・リニア工事の入札の仕組みは?

 

契約手続きは「公募競争見積方式」で行われ、

見積価格や技術、工事実績などを総合的に評価する1次技術提案で順位を決め、

高い順から価格協議をする2次技術提案を経て受注業者が決まる仕組みだった。

この一時技術提案の時から、

JR職員による見積価格の情報が漏洩された可能性が高く、

大林組は、入札希望の他社への見送り要請の働きも行われていたようである?

大林組は現時点で否定している。

 

 

ここでの見積価格の情報は、

入札の成否を左右する情報である。

今後の捜査が待たれる。

・工事費の見積もりに関する非公開情報を漏洩の報酬は?

 

リニア新幹線の建設工事において、

名古屋市の非常口新設工事をめぐり、

JR東海の担当社員がゼネコン大手の「大林組」の社員へ、

漏洩していた疑いが強まった。

いったいこのJR東海の社員はどんな利益があったのだろうか?

自分の進退どころか、社会的な制裁を受けるかもそれないのに

何か弱い所でもあったのだろうか?

テレビドラマではよく題材にされるようなことだが、

実際に行うとなると、事は重大だろう。

ましてや、国家的プロジェクトの大工事である。

 

 

本当にこのような不正があったのなら、

JR社員に大きな弱みか、

大金の誘惑があったかとしか考えられない。

こんな時の、情報漏洩代はいかほどだろうか?

一生分の資金をもらっても割に合わないような気がするのだが?

はたして、その報酬はどうだったのだろう?

 

 

今のところ、東京地検特捜部は捜査中で詳しい情報は出ていない。

JR東海の社員と、大林組の社員との

報酬の内容もそのうち解明されるのだろうか?

はっきりされることを望みたい。

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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