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こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は国民栄誉賞の棋士の同時受賞なるか?をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

13日、政府は、将棋界史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治棋聖、

囲碁で初めて七冠独占を2度果たした井山裕太十段に

国民栄誉賞を同時授与する方向で検討に入った。

 

 

 

 

これまで将棋界と、囲碁界で国民栄誉賞を受賞した人はなく、

実現すれば、将棋界、囲碁界で初めてとなる。

 

 

羽生善治棋聖と井山裕太十段は、

今年、将棋と囲碁の世界で

初めての境地に達した二人です。

 

 

 

今回2人に贈られそうになっている、

国民栄誉賞を少しお伝えします。

 

 

      メニュー

 

  • 国民栄誉賞とは?
  • 国民栄誉賞の特典や記念品が気になる?
  • 国民栄誉賞の選定の仕組みは?

 

 

・国民栄誉賞とは?

 

国民栄誉賞(こくみんえいよしょう)は、

日本の内閣総理大臣表彰のひとつ。

賞の運用は1977年(昭和52年)に定められた国民栄誉賞表彰規程に従って行われ、

当時の首相・福田赳夫により創設された。

 

 

本塁打世界記録を達成したプロ野球選手・王貞治を称えるために創設したのが始まりである。

背景には先に設置されていた顕彰、内閣総理大臣顕彰が

「学術および文化の振興に貢献したもの」など6つの表彰対象を定めていた反面、

プロ野球選手を顕彰した前例がなかったという事情があった。

 

また王は叙勲には若過ぎたという事もあり、そのため、

より柔軟な表彰規定を持つ顕彰として創設されたのが本賞である。

本賞は、1977年(昭和52年)8月30日に内閣総理大臣決定で制定された国民栄誉賞表彰規程に基づいており、

その目的は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、

その栄誉を讃えること」と規定されている。

 

表彰の対象は、「内閣総理大臣が本表彰の目的に照らして表彰することを適当と認めるもの」であり、

かなり幅広い解釈が可能である。

<ウィキペディア>

 

 

このように、かなりの柔軟性をもった顕彰制度で、

国民の中で活躍した人を広く称える制度である。

 

 

 

・国民栄誉賞の特典や記念品が気になる?

受賞者には「表彰状及び盾」のほか

「記念品又は金一封」が贈られる事になっています。

また、すべて記念品の贈呈となっております。

今までの受賞者には、その希望に沿ったものが贈られています。

一例としては、

王貞治選手=鷲の剥製

女子サッカー日本代表=熊野筆の化粧筆7本

吉田沙保里選手=真珠のネックレス

伊調馨選手=西陣織による金色の帯

がそれぞれ贈られている。

 

 

国民栄誉賞は名誉が最大の贈りものですね。

だから賞状と記念品の贈呈だけなのですね。

特典は特になさそうです。

 

・国民栄誉賞の選定の仕組みは?

 

国民栄誉賞表彰規程に基づいております。

その中で、「民間有識者の意見を聞く」と定めており、

首相の要望だけでは決められない仕組みになっているようです。

有識者は授賞対象者に合った分野から選ばれ、

順番に意見が聴取されるという事ですね。

 

 

また、授賞に先立って本人への打診が行われ、

正式な検討手続きは受賞の意思が確認された後に開始されるようです。

政府が贈ろうとしても、本人の意志が尊重されているのですね。

そういえば、イチロー選手は

確か早すぎるといって、辞退しましたよね。

現役引退してからと言っていました。

今回のお二人の棋士への授与が決まるといいですね!

これからに励みにもなるし、

国民を明るくしてくれました!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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