こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は「永世七冠」を達成した羽生善治竜王をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

 

羽生善治竜王は、今年12月5日、

将棋の第30期竜王戦(読売新聞社主催)の七番勝負第5局を制し、

通算7期目となる同タイトルを獲得して「永世竜王」の資格を得ました。

 

 

これによって、永世規定のある竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖

全7タイトルで称号を獲得する「永世七冠」を史上初めて達成しました。

凄いですね、全タイトルの「永世」の称号獲得ですよ。

 

 

こんな方が出現すると思っていた人は

本当に少なかったと思います。

そのくらい、天才のひしめく将棋界です。

 

 

プロの棋士の人たちは、

殆ど、現役一発で東大に入れるほどの

頭脳の持ち主です。

そんな人たちが集まる、百数十人の集団で、

タイトルを取得し、維持し「永世」規定に達するまで

保持しなければならない!

 

 

こんなことを1タイトルでもできるだけで凄いのに、

現タイトル、「7タイトルすべて」の「永世」の称号を

獲得するなんて、奇跡に近いと思う!

そんな羽生永世七冠をお知らせします。

 メニュー

 

  • 羽生永世七冠のプロフィール
  • 羽生永世七冠の凄さと年収は?
  • 羽生永世七冠の嫁と子供は?
  • 羽生永世七冠の離婚の危機とは?

 

・羽生永世七冠のプロフィール

羽生善治 竜王(棋聖)

名前:羽生善治

生年月日:1970年9月27日(47歳)

プロ入り年月日:1985年12月18日(15歳)

棋士番号:175

出身地:埼玉県所沢市

東京都八王子市

師匠:二上達也

永世称号

十九世名人(襲位は原則引退後)

永世竜王(就位は原則引退後)

永世王位(就位は原則引退後)

名誉王座(就位は引退後または還暦後)

永世棋王(就位は原則引退後)

永世棋聖(同上)

永世王将(同上)

名誉NHK杯選手権者:

在位中タイトル:竜王(棋聖)

段位:九段

戦績

タイトル獲得合計:99期(歴代1位)

一般棋戦優勝回数:44回(歴代1位タイ)

小学校1年生のとき、近所に住む同級生から

将棋の駒の動かし方を教わったのが

将棋を指すきっかけだとか。

近くの将棋道場「八王子将棋クラブ」に週末通い始める。

翌年の小学3年生の時に初段、4年生の10月に四段、5年生の10月に五段となり、

いわゆるアマ強豪のレベルとなった。

 

 

5年生のとき、奨励会への入会を志し、

道場の師範代である中嶋克安指導棋士(二上の最初の弟子)に相談をしたが、

中嶋は「小学生将棋名人戦で優勝をすること」という厳しい条件を突きつけた。

 

 

しかし、6年生の春(1982年4月3日)、羽生は見事優勝し条件をクリアした。

このとき森内は3位、NHKテレビ解説者は3日後に二十歳の誕生日を迎える谷川浩司だった。

母は対局が行われたNHKのスタジオから、すぐに二上に電話を入れた。

 

 

小学生将棋名人戦に出演していた大山康晴は優勝した羽生と谷川を見て

将来はこの若い2人が将棋界を引っ張っていくライバルになっていくであろうと述べている。

同年、奨励会入会試験に合格。

 

 

以降、1年あまりで6級から初段に昇段するなど驚異的な速度で昇級・昇段(後述)を重ね、

1985年12月18日に三段での13勝4敗を記録。この成績をもって、

当時の規定により四段に昇段してプロに昇格。

 

 

加藤一二三、谷川浩司に続く史上3人目の中学生棋士となる。

デビューから年度が明け、実質の初年度となる1986年度に

全棋士中1位の勝率0.741(40勝14敗)を記録し、

将棋大賞の新人賞と勝率一位賞を受賞する

1996年2月14日、将棋界で初の7タイトル独占(1996年当時のタイトル数は7)を達成。

<ウィキペディア>

 

 

 

 

・羽生永世七冠の凄さと年収は?

羽生竜王は、将棋界で初の7タイトル独占を果たしたね。

でもそれで終わらなかった。

それぞれのタイトルを維持して「永世」規定まで続けた。

簡単に名人位の称号一つ見ても

羽生竜王の初タイトルは、1989年、持将棋1局を含む全8局の熱闘を4勝3敗で制し、タイトル獲得である。

名人位のタイトルは、第52期(1994年度)名人戦七番勝負の相手は、米長邦雄名人で、

羽生は3連勝・2連敗の後の第6局で勝ち、奪取した。

 

 

羽生竜王の永世名人位称号の取得は、このあと3連覇してすぐにでも達成かと見られていたが、

実はその後、タイトルを失い、実に12年の時間を要したのである。

そのくらい、一つの永世の称号取得は大変な物である。

それを7タイトルすべての「永世」の称号取得は

本当に、奇跡の人かもしれない。

 

 

 

 

さて、下世話な話になるが、

いったい将棋の棋士はどのくらいの収入があるのだろうか?

漫画や、映画でも棋士が取り上げられる昨今である、

きっと興味があり調べてみた。

棋士(プロ棋士)の年収

棋士(プロ棋士)の年収は、対極で獲得した賞金、講演会、指導料、

将棋連盟から支給される基本給などがメインとなります。

とくにその中でも大きく年収に関わるのが対極です。

獲得した賞金が年収に大きな影響を与えます。

対極によって収入が変わってくるのですが、

対極の重要性で多くの賞金がもらえます。

基本給はランクにより変わり名人で、100万程度。

B1級:約50万円
B2級:約30万円
C1級:約20万円
C2級:約15万円

といわれてます。

級は、前年度の成績順で決まり、

勝率や勝敗数によってランクが分けられます。

現在の「棋士」の平均年収はだいたい700万円~800万円と言われています。

年収1,000万円を超える「棋士」は全体のたったの1割

では、羽生竜王の年収は?

棋士(プロ棋士)のランキング
・羽生善治 二冠 9,886万円
・渡辺 明 竜王 8,365万円
・久保利明 二冠 4,659万円
・森内俊之 名人 3,371万円
・丸山忠久 九段 2,643万円
・深浦康市 九段 2,145万円
・木村一基 八段 2,052万円
・広瀬章人 七段 2,005万円
・佐藤康光 九段 1,920万円
・郷田真隆 九段 1,679万円
・三浦弘行 八段 1,650万円
・橋本崇載 八段 1,498万円
・山崎隆之 七段 1,405万円
・屋敷伸之 九段 1,333万円
・豊島将之 六段 1,286万円
・谷川浩司 九段 1,220万円
・佐藤天彦 六段 1,148万円
・藤井 猛 九段 1,107万円
・高橋道雄 九段 1,088万円
・糸谷哲郎 六段 1,035万円

出典:http://heikinnenshu.jp/other/kishi.html

 

 

ざっとこのようになっているようです。

このほかに、書籍の印税などがあるようですが、

ごく少数の棋士ですね。

 

 

 

・羽生永世七冠の嫁と子供は?

 

羽生善治竜王の奥さんは、

元女優でNHK連続テレビ小説『京、ふたり』のヒロイン役を務めた畠田理恵さんです。

 

 

 

畠田理恵さんのプロフィール

名前:畠田理恵(はただりえ)

本名:羽生理恵

出身地:大阪府

生年月日:1970年11月10日

活動期間:1986年〜1996年

羽生善治さんと畠田理恵さんの出会いは、

1994年、雑誌「はつらつ」12月号の対談です。

 

 

婚約発表は1995年7月で、

挙式は1996年3月28日に東京の千駄ヶ谷・鳩森神社にて行っています。

 

 

1997年7月に長女、1999年11月に二女が誕生しています。

2児の父親ですね。

 

 

 

羽生永世七冠の離婚の危機とは?

将棋界のスターと元美人女優という、絵に描いたようなご家庭ですが、

2010年に別居報道がありましたね。

 

2人の別居を報じたのは、女性自身の2010年11月2日発売号だ。

「天才棋士も読めなかった『結婚15年目の夫婦すれ違い』」などと、

センセーショナルにタイトルを付けている。

それによると、理恵さんは同3月ごろに、横浜市内のマンションに引っ越してきた。

中学1年の長女(13)と次女(11)の2人の子どもと一緒だという。

記事では、10月下旬に、2人を連れてマンション前で車を降りたときの写真などを掲載。

一方、東京・世田谷区内の羽生邸では、善治さんが夕方に1人で帰宅したことを伝えている。

同誌では、理恵さんが羽生邸を出るところを直撃取材したといい、その説明を載せた。

それによると、次女が横浜でフィギュアスケートを習っており、

早朝や深夜の練習に合わせるため、部屋を借りることにした。

善治さんとの別居や不仲であることについては、全面的に否定している。

将棋関係者によれば、

「羽生の私生活がベールに包まれているからで、離婚報道は完全な有名税です」

離婚危機や家庭不和に直結するかどうかはともかく、

各地を転戦するプロ野球選手やプロゴルファーなどと同様、

棋士も頻繁に自宅を空ける。

2日制のタイトル戦は地方で行われることが多く、

前日に現地入りし2日間戦って自宅に戻るのは4日目になるからだ。

出典:https://newsmatomedia.com/habu-yoshiharu

棋士と言う特殊な職業で、

成功者を追っかけ、話題にされるのは

ある意味仕方ない事かもしれないが

プライバシーは守ってほしいですね!

 

 

羽生永世七冠の称号は引退してからの称号である。

それまで益々の活躍を続ける事を祈っています。

 

 

出来れば藤井四段とのタイトル戦を見てみたい!

ささやかな将棋ファンの夢ですね!

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

スポンサーリンク
おすすめの記事