こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は羽生善治氏&井山裕太氏の国民栄誉賞をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

 

13日、政府は将棋で史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治棋聖と、

囲碁で2度の七冠独占を果たした井山裕太十段

国民栄誉賞を授与する方向で検討に入った事を明らかにした。

 

 

 

れを受けて、羽生氏は東京都内の日本記者クラブで会見し

「検討していただけるだけでも名誉なこと」と喜びを語った。

井山氏は「ただただ驚き、身に余る光栄だと恐縮しています」とコメントを発表した。

 

 

この受賞検討の報道に、

両者の両親や家族の協力が欠かせなかったろうと思い、

少し調べてみました。

 

 

 

     メニュー

・羽生善治氏のプロフィール

・羽生善治氏のご両親と家族は?

・羽生善治氏の奥様は?

・井山裕太氏のプロフィール

・井山裕太氏の両親と家族は?

・井山裕太氏のお相手は?

 

 

 

 

・羽生善治氏のプロフィール

 

氏名:羽生善治 竜王(棋聖)

本名:羽生善治

生年月日:1970年9月27日(47歳)

プロ入り年月日:1985年12月18日(15歳)

棋士番号:175

出身地:埼玉県所沢市

東京都八王子市

師匠:二上達也

永世称号

十九世名人(襲位は原則引退後)

永世竜王(就位は原則引退後)

永世王位(就位は原則引退後)

名誉王座(就位は引退後または還暦後)

永世棋王(就位は原則引退後)

永世棋聖(同上)

永世王将(同上)

名誉NHK杯選手権者:

在位中タイトル:竜王(棋聖)

段位:九段

戦績

タイトル獲得合計:99期(歴代1位)

一般棋戦優勝回数:44回(歴代1位タイ)

1996年2月14日、将棋界で初の7タイトル独占(1996年当時のタイトル数は7)を達成。

2017年12月5日、初の永世七冠(永世竜王、十九世名人、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖)を達成。さらに名誉NHK杯選手権者の称号を保持しており、合計8つの永世称号の保持は史上初。

<ウィキペディア>

 

 

 

・羽生善治氏のご両親と家族は?

 

小学校1年生の時に友人から将棋を教わり、

2年生の時に母親が熱中しているのを見て、

近くの将棋道場「八王子将棋クラブ」に通わせた。

 

 

そこで、急速に棋力が向上した。

家族で将棋をやるときは、両親+妹対善治君だった。

しかしすぐにかなわなくなり、長続きしなかったという。

 

 

5年生の時、奨励会入会を希望したが、その時の指導棋士が

小学生将棋名人戦で優勝をすることを条件としたため

6年生の春に優勝し、母親はすぐに連絡した。

 

 

その後奨励会に入り、モースピードで昇級を重ね

中学生で四段昇格し、プロの棋士になる。

 

 

プロ棋士となってからも一時東京都立富士森高等学校に通う多忙な生活を送っており、

試験は持ち前の記憶力で突破していたが出席日数が足りず、

東京都立上野高等学校通信制に転入し、卒業。

母は「将棋に専念させず高校に通わせたことを後悔した」と述べている。

 

 

・羽生善治氏の奥様は?

 

羽生善治竜王の奥さんは、

元女優でNHK連続テレビ小説『京、ふたり』のヒロイン役を務めた畠田理恵さんです。

 

 

畠田理恵さんのプロフィール

名前:畠田理恵(はただりえ)

本名:羽生理恵

出身地:大阪府

生年月日:1970年11月10日

活動期間:1986年?1996年

 

 

羽生善治さんと畠田理恵さんの出会いは、

1994年、雑誌「はつらつ」12月号の対談です。

 

 

婚約発表は1995年7月で、

挙式は1996年3月28日に東京の千駄ヶ谷・鳩森神社にて行っています。

1997年7月に長女、1999年11月に二女が誕生しています。

2児の父親ですね。

 

 

奥様は、お子さんの育児と、

旦那様の羽生善治さん世話に献身的にこなしていると言う。

寝ぐせのトレードマークの羽生さんですね。

 

 

棋士生活はかなりハードで、

羽生さんくらいになると、ほとんど休日がない。

その為に、その管理も大変なのである。

 

 

しかも奥さんはお子さんの育児もある。

その両方をやるのだから大変だろうと素人でも思う。

そんな時、週刊誌が不仲説を報じたことがあった。

 

 

別居の時期があったように報じたが、

これはお子さんの習い事の為の

別宅購入だったのとのこと。

 

 

有名になるといろいろなことに、税金がかかってくる?

そんな中での、今回の国民栄誉賞の授与の検討である。

これは、羽生さんの努力だけでなく

奥様とご家族の力のたまものだろう!

 

 

 

・井山裕太氏のプロフィール

 

氏名:井山裕太 棋聖 名人 本因坊 王座 天元 碁聖 十段

本名:井山裕太

生年月日:1989年5月24日(28歳)

プロ入り年:2002年

出身地:大阪府東大阪市

所属:日本棋院関西総本部

師匠:石井邦生

名誉称号:名誉棋聖 二十六世本因坊 名誉碁聖

在位中タイトル:
棋聖 名人 本因坊 王座 天元 碁聖 十段

段位:九段

概要

タイトル獲得合計:48(歴代4位タイ)

七大タイトル合計:37(歴代2位)

七大タイトル

棋聖:5期 (2013-17)

名人:6期 (2009-10・13-15・17)

本因坊:6期 (2012-17)

王座:5期 (2012-13・15-17)

天元:6期 (2011-13・15-17)

碁聖:6期 (2012-17)

十段:4期 (2011-12・16-17)

世界タイトル

LG杯:決勝進出(2018)

世界タイトル:獲得数 1回

優勝:テレビ囲碁アジア選手権戦 2013

囲碁界・将棋界通して史上初の年間グランドスラム(その年の七大タイトルをすべて独占)達成者。

また、史上初の2度の七冠達成者(棋聖・名人・本因坊・王座・天元・碁聖・十段)。

囲碁界史上初の七冠達成者・六冠達成者。

七大タイトル・三大タイトル獲得数歴代2位、タイトル総獲得数歴代4位タイ記録。

<ウィキペディア>

 

 

・井山裕太氏の両親と家族は?

 

井山さんは五歳で父の買ってきたテレビゲームで囲碁を覚えます。

そして、六歳の時にテレビの囲碁大会で5人抜きをし

この番組の解説者だった石井邦生九段に認められ弟子になっています。

 

 

井山裕太さんは、祖父が囲碁のアマチュア高段者だったようで、

その祖父から教えてもらったのがよかったようですね。

 

 

井山裕太さんの父親は井山裕さん。

銀行員をされていた普通のサラリーマンようですね。

母親は井山宏美さんでやはり普通の主婦だったようです。

 

 

やはり、おじいちゃんの影響が良かったのでしょうか?

また早くに囲碁のプロ棋士を目指したのがよかったようです。

ちなみに井山裕太さんの学歴は中卒です。

 

 

本当のすごい人は、学歴は関係ないようですよね!

「出来が悪い人が東大に行く!」

こんなことが棋士の間では言われているようで?

 

 

・井山裕太氏のお相手は?

 

井山裕太さんの恋愛事情ついてですが、

実は、井山裕太さんは結婚されています。

しかし、すでに離婚されています。

 

 

結婚相手だった方は、同じ囲碁のプロ棋士で、

女流棋士として活躍している室田伊緒さんです。

離婚の原因は浮気などと噂がありましたが?

 

 

井山裕太さんと室田伊緒さん、双方ともタイトル戦

などが忙しく、すれ違いの生活が続いたため

離婚してしまったようです。

ただ、こじれた離婚という訳ではなく、

円満離婚だったそうですよ!

 

 

残念ながら奥さんの内助の功で

ここまでの成績を上げたのかと思いましたが

チョット違っていましたね。

 

 

室田伊緒さんとはライバル心で囲碁に打ち込んでいたのでしょうか?

いずれにしろ、ものすごい事をやっている

若い天才です。

 

 

今回、二人の天才棋士が

初めて国民栄誉賞の候補に上がったのは

本当にうれしいですね!

 

 

政府が、是非授与してくれることを

お祈りいたします。

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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