こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は臨時開催された日本相撲協会・横綱審議委員会をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

大相撲の元横綱・日馬富士による傷害事件への対応を協議するため、

20日、日本相撲協会・横綱審議委員会が開催された。

その注目される現役の横綱に対しての意見は驚くものがあった。

その中身と、これからの事を考えてみた。

 

 

貴乃花部屋の関取、貴ノ岩関に対して、

お酒を飲んだ席上で、元横綱・日馬富士の暴行問題が

取り上げられた。

の判断について以下に要約できる。

1、元横綱・日馬富士の引退は妥当

2、横綱・白鵬関や鶴竜関には、厳重注意

3、貴乃花親方には理事を放棄したと批判

このような判断が行われた。

 

 

私は少しおかしく感じた。

皆さんはどうでしょうか?

いくら組織の人だからとて、暴力事件であり刑事事件だ!

 

刑事捜査の判断と終了を待つのは当たり前で、

いくら組織の人間だからと言って

違法を隠して済ましてよいわけがない!

正しい捜査の邪魔をしないのが肝心で、

大相撲村の不正が白日の下にさらされることが第一ではないのか?

その止めに、警察への連絡以外どこに連絡するのか?

 

それこそ、うちわで刑事事件を丸く収めろとでもいうのだろうか?

元名古屋高検検事長らがいるのにどんな判断だろうのか?

大きい組織は、警察の前に自分の組織で解決しろとでもいうのだろうか?

一番の不審な点である。

また、横綱・白鵬関や鶴竜関には、厳重注意となっている。

この判断もおかしいと思う。

 

鶴竜関はともかく、白鵬関は横綱らしからぬ行動が続く!

これはもはや、横綱としての品格の欠如である。

 

いくら実績が、40回の優勝があったとしても、

いやあったからこそ、正す必要がある。

 

 

 

大相撲の横綱は、「神」に仕える力士である!

土俵入りは「神事」である!

もう、白鵬関は横綱を締める品格がない!

ただのスモウレスラーである。

もはや大相撲の土俵から降りてほしい!

あの四股では、地面の災いを鎮めることはできない。

 

したがって、今回の横審の判断は間違いだらけと思える?

私の思いは、

横綱・白鵬には、引退勧告!鶴竜関には厳重注意!

貴乃花親方は、事件の終了を持ってから処分する。

 

少なくても、ほかの部屋同士の親睦は、

いままで、幾多となく疑惑を生んできた!

これを断ち切らないで、再生の道はない!

私はそう思っている!

 

日馬富士は「引退勧告に相当」 白鵬、鶴竜に「厳重に注意すべき」 横綱審議委員会が提言 貴乃花親方は「非難に値する」

大相撲の元横綱日馬富士関の平幕貴ノ岩関への暴行事件を受け、日本相撲協会の諮問機関である横綱審議委員会の臨時会合が20日午前、東京都墨田区の両国国技館で開かれた。現場の酒席に同席しながら日馬富士関による暴行を止められなかったとして、横綱白鵬関、横綱鶴竜関に対し、「厳重に注意すべき」とする内容を、同日午後に開かれる協会の臨時理事会に提言することを決めた。すでに引退した日馬富士関に関しても、「引退勧告に相当」とする処分案を合わせて提言することを決めた。

巡業部長でありながら報告義務を怠った貴乃花親方について北村正任委員長は「非難に値する。執行部メンバーである責任を放棄しているとの意見がほとんどだった」と述べた。

臨時理事会では白鵬関らの処分のほか、巡業部長でありながら秋巡業中の出来事の報告義務を怠った貴乃花親方、元日馬富士関の師匠だった伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)への理事解任を含めた処分についても協議される見通し。

出典:http://www.sankei.com/sports/news/171220/spo1712200016-n1.html

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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