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こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は日馬富士の傷害事件で揺れる中の横綱・白鵬をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

20日、元横綱、日馬富士の傷害事件に関連し、

日本相撲協会が、両国国技館で横綱審議委員会の臨時会合を開いた。

 

 

貴乃岩に暴行を働いた日馬富士については「引退勧告に相当する」とし、

現場にいながら事件発生を食い止めることができなかったとして

白鵬、鶴竜の両横綱には「厳重注意」とする旨を発表した。

 

 

これで一区切りのように見えるが、

はたしてそれでよいのだろうか?

 

日本相撲協会は、早々の幕引きをしたいのだろうが

本当に良いのかとの声が巷で上がっているのを知っているのだろうか?

今回の貴乃岩に対する暴行事件の詳細がわかりだしてきた。

 

 

 

それを見れいる国民は本当に今回の処分に納得をするのだろうか?

はなはだ疑問を感じる。

 


・これから再び暗黒の時代がやって来る?

相撲ファンはわかっていると思うが

ついこの間まで、相撲界は暗黒の時代だった。

少し歴史を見てみると、

今の貴乃花親方が現役の時、

まさに相撲バブル真っ盛りだった!

ガチンコ相撲を信条にした若乃花、貴乃花の藤島部屋だった。

そして若貴ブームの到来である。

兄弟で精進を重ね、横綱まで上り詰める。

このときは実に666日間連続で満員御礼が続いたのだから桁が違う。

 

現在の満員御礼のブームとは雲泥の差なのであった。

しかし、貴乃花の引退によって

相撲はバブルの終焉を迎えた。

その後は、暗黒の時代へと突入する!

日本人横綱、日本人優勝力士の不在!

一人横綱朝青龍の不祥事!

時津風部屋力士暴行死事件!

野球賭博問題!

八百長問題、そして本場所の中止

本当にひどい時代でした。

 

 

その時、白鵬が一人横綱で頑張ったのは記憶に新しい!

でも、そこから地道な力士の本場所の取り組みと、

相撲協会の努力で少しづつ盛り返してきた。

 

 

しかしこの時、白鵬への横綱への品格の教育や

監視がおろそかになったのではないか?

 

横綱・白鵬を頂点としたモンゴル人会の存在は、

モンゴル人力士の互助会となっていったのを

放置していたのは誰だろうか?

 

関係者なら、白鵬の言動のおかしさに

気づいてたと言う証言もあるようだ?

なぜそこで、横綱の精神を注入できなかったのか

本当に悔やまれる。

 

 

そのまま、白鵬は甘やかされたままで成長しなくなり

その取り組みも、徒さえすれば良いになってきた!

それすら、何度か見直すチャンだったのに

協会関係者は放置した。

・大相撲ブームが少しづつ到来

活況を呼び戻しつつあった最近

異常な光景が続いていた。

 

モンゴル人の関取が常に上位にいることになり

取り組みも、何か違った雰囲気の勝負が多くなった。

 

特に白鵬の取り組みが異常さを放っていたのは

専門家の方が指摘している。

昇進時のモンゴル人同志の対戦も?が付くのが目立つようになった?

もう、このころが最後の時ではなかったのか?

ここで、横審も協会も相撲の原点を思い出すべきだった。

そうならなかったので、今回の事件は起きたと思う。

起きるべくして起きた事件なのである。

今回の日馬富士の暴行問題は!

 

 

これからの行方は!

このままで幕を引こうとすれば、

国民からの不信の目は収まらない。

また、白鵬は相変わらず品位は上がらない

少しは自重するだろうが、相変わらずおだて持ち上げる協会とマスコミ!

これにより、益々増長してるだろう!

白鵬の狙いは、モンゴル人による

相撲協会乗っ取りである。

協会幹部をモンゴル人で締め、

協会規約を変更して、益々自国民の力士を増やすだろう!

そして、日本相撲協会のモンゴル化である。

これが最終的な狙いと思われる。

こんな大相撲誰が見るのだろうか?

 

さて、日本相撲協会と、

横綱審議委員会の役員の人たちは

これからも、日本の相撲道を守る気概があるのだろうか?

参考:「横綱、白鵬」を野放しにしてきた責任は誰にあるのか

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

関連記事:横審委員会の判断が甘い?「横綱の権威」と大相撲の透明性に疑問?

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