スポンサーリンク

こんにちは太郎です!

 

今回は元横綱・日馬富士関の暴行問題で貴乃花親方の処分をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

相撲の元横綱日馬富士関の平幕貴ノ岩関への暴行事件で、

最後まで処分が遅れていた貴乃花親方に対して、

28日午後、理事の解任が適当であると決議した。

 

 

決議の理由は、「貴乃花親方は忠実義務に著しく反する」

とのことだった!

来年1月4日の評議員会で正式に決まる見通し。

協会理事の解任は初めて。

これで、元横綱日馬富士関の平幕貴ノ岩関への暴行事件での

関係者の処分は出そろったことになる。

しかし、私は不に落ちないことが多い。

 

 

一つは、協会そのものの反省が出ていないのではないのか?

確かに、日馬富士の親方の伊勢ケ浜親方は、

監督責任を取って理事を辞任し、

役員待遇委員に2階級降格となっている。

日本相撲協会の八角理事長は

すでに自らの残り任期3カ月の報酬を全額返上するとしている。

はたしてそれでいいのか?

 

 

こんなことになったのはトップの責任でもある。

トップはトップで責任を取るべきではないかと思うのだが?

残念ながら、今の相撲協会には

自身の組織運営の力がないことに

気付いていないのではないのか?

 

 

今回の事件の発端は

明らかに暴力事件だが、

貴乃花親方が警察への通報意外

協会への通報も行わなかった。としている?

 

 

何が悪いのか?巡業部長だからと言って

貴乃花親方に全部責任をおっかぶせたに過ぎない!

相撲界の裏事情によって、

貴乃花は警察意外に何も話さなかった。

 

 

刑事事件である以上

混乱を避けるためには当たり前の事と思う!

しかも、当事者の親方である。

巡業部長の前に当事者を保護する責任がある。

人間として当然だろう。

しかし協会はどうのような事をしたのか?

まずもみ消しに掛かったのではないのか?

次の日、元横綱日馬富士関と平幕貴ノ岩関の手打ちを

行わせたではないか!

 

 

 

こんな行為をさせておいて、

臭いものに蓋が出来なくなったら、

貴乃花親方を悪者にして、

自分たちは遠くから処分として眺めている。

 

 

こんな協会があるから、

白鵬をはじめとする

モンゴル人会の力士になめられているのだ!

 

 

結局、今回の暴力事件は

モンゴル人会の仲間内での

脅しだったのだろう?

 

 

そうしておかないと、本場所で負けるからだ!

白鵬が自分が優勝するために

モンゴル人同士が星をくれるようにするために

行った暴力事件だろう?

 

 

白鵬に向かってガチンコで相撲を取られたら

困るのである。

八角理事長も知っているのだろう?

 

 

このモンゴル人会の八百長まがいの事を?

だから躍起になって、

貴乃花親方をつぶしにかかった。

 

 

本当に汚い連中だ!

国民の前にこの汚い相撲界の裏事情を

今回晒したことで、

国民の目は厳しいものになる。

 

 

しかし、一度ほどけた糸は戻らない

必ず馬脚を現すだろう!

その時になって慌てるのは、

誰だろうか?

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

スポンサーリンク
おすすめの記事