こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は元横綱・日馬富士の暴力問題の深層課題をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

貴乃花親方の降格処分で元横綱・日馬富士の暴力問題の

処分は終わったように思える。

しかし、本当だろうか?

 

この暴力問題の本質は本当に解決されたのだろうか?

何かそんな感じがしたので

もう少し調べてみた。

まず、日馬富士の暴力はなぜ起きたのか?

モンゴル会の飲み会でまずはスタートした。

事件は二次会で起きた。

 

白鵬が貴ノ岩に説教していたところに

貴ノ岩のスマホに着信があり

それを捜査していたら、

横にいた日馬富士が激高して暴力に発展した。

こんな流れのようになっているが、

肝心なことが書かれていないと思う。

なぜモンゴル人が集まって宴席を行っているのか?

 

 

相撲は立派なプロスポーツである。

いくら同郷だからと言って、対戦する相手と仲良く

酒宴を行うのが不思議である。

このようなことが大相撲会で許されていた?

本当なら、相撲部屋よりも同郷や同窓の集まりが強くなる?

先輩や後輩の立場が勝敗に影響することになる?

それって、八百長じゃないの?

 

 

こんなことが許されていた世界だったのか。

過去に八百長で散々苦労したのに

その体質は変わっていなかった!

そんな背景があって暴力が起きた!

すくなくとも私はそう感じている。

 

 

では、今回の処分で協会はモンゴル会や

暴力と決別できるのだろうか?

本当に期待したいが、今までの処分では無理なように思える。

 

私の処分は、

加害者の日馬富士の引退はむしろ追放で

白鵬と鶴竜は引退が相当ではないのか!

 

 

貴乃花親方は、部屋の力士を守ったに過ぎないのに

二階級降格処分とははなはだおかしい!

学校の外で先輩に暴力を受けた我が子を守ったに過ぎない!

 

 

こっちの方が、加害者よりも処分が厳しいなんて

どこの国の団体なのか疑ってしまう。

こんな相撲協会なら解散してしまえ!

 

 

 

ここまでの報道を見ると

相撲協会につながる方々は

何とか早くごまかして丸く収めたい一心のようである。

横審も、危機管理委員会も

相撲の事より組織の事が優先している。

各役職の身分保障に汲々としているのだろうか?

そんな役員なら、やめればいいのに。

大相撲の力士を守らないで

相撲協会の方を大事にする!

本末転倒だろう!

早く正常な感覚の方の運営を期待したい!

内部の親方たちには気骨のある人はいないのだろうか?

相撲を愛する、正常な角界の人を待っている!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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