こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は市川海老蔵さんの長女・麗禾ちゃんをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

 

3日、歌舞伎俳優の市川海老蔵が座頭を務める

「初春歌舞伎公演」が、

東京・新橋演舞場で初日を迎えた。

海老蔵さんの長女の麗禾ちゃんが本格的な初舞台を踏んだ。

昨年7月、史上最年少の宙乗りを成功させた

長男・勸玄くんに続く晴れ舞台となった。

 

 

    メニュー

・市川海老蔵のプロフィール

・麗禾ちゃんの「かぐや姫」がかわいい!

・麗禾ちゃんの小学校進学は?

・麗禾ちゃんの舞台出演は?

 

 

 

 

・市川海老蔵のプロフィール

名前:十一代目 市川海老蔵(じゅういちだいめ いちかわ えびぞう)

屋号:成田屋

定紋:三升

生年月日:1977年12月6日(40歳)

本名:堀越寶世(宝世)

襲名歴:
1.七代目市川新之助

2.十一代目市川海老蔵

出身地:東京都

父:十二代目市川團十郎

母:希実子

兄弟:三代目市川ぼたん(妹)

妻:小林麻央(2010年 - 2017年 死別)

子:
長女:麗禾(れいか)

長男:勸玄(かんげん)

当たり役

『鳴神』の鳴神上人

『源氏物語』の 光君

『勧進帳』 の弁慶・富樫左衛門

<ウィキペディア>

 

 

言わずと知れた、歌舞伎界の立役者の一人

昨年は妻の小林麻央さんが亡くなり

気丈に二人のお子さんを育てている。

歌舞伎役者と子育ての

両輪で頑張っている姿は

見る人に力を与えているように見える。

・麗禾ちゃんの「かぐや姫」がかわいい!

「初春歌舞伎公演」の夜の部の

「日本むかし話」内の「竹取」に

「幼少かぐや姫」役で出演した。

 

 

 

本当にかわいい、かぐや姫と声がかかっていた!

セリフは、「おじいさん、どうか私を育ててください」

「動物たちに守られて救ってくれる方をお待ちしておりました」。

可憐(かれん)な声で発すると、

琴の音色に合わせて優雅に舞い踊った。

 

 

特訓した日本舞踊の奥ゆかしい所作を見事に披露したところへ、

大向こうから「成田屋!」の声が2度上がり、

満員御礼約1400人の観客から拍手が巻き起こった。

 

 

つぶらな瞳と整った顔立ちは、

どこか在りし日の母親・麻央さんの姿を思わせた!

歌舞伎では男性役者が女形を勤めるため、

女性は子役としての出演に限られる。

どこまで、可憐なかわいさを見せてくれるか楽しみである。

 

・麗禾ちゃんの小学校進学は?

麗禾ちゃんの小学校受験は

青山学院初等部のようである。

すでに合格決定していると思われる。

2017年の青山学院初等部の試験は、

昨年の、11月1日から11月4日までに実施されており

合格発表は11月6日に行われている。

ここで合格が決まっているとのことである。

 

 

青山学院は海老蔵さんが卒業しており

親戚の方の卒業生も多くいるとのことで

母校は強いとの噂です。

 

 

4月から、青山学院初等部へ通う

麗禾ちゃんの姿が見られるでしょうね。

・麗禾ちゃんの舞台出演は?

上記したように、

歌舞伎では男性役者が女形を勤めるため、

女性は子役としての出演に限られる。

その為、歌舞伎役者としての舞台出演は

これからどうなるのでしょうか?

今回は、父・海老蔵さんの愛情によって実現した舞台でもある。

海老蔵さんは勸玄くんに比べて

稽古をうまくこなせずに悩んでいる

麗禾ちゃんの姿を見てきた。

 

 

年齢が上である分だけ、

麻央さんの不在を感じ取っている

ことも分かっていた。

 

そんなまな娘を舞台の

中央に送ることで励まそうとした

と思われる。

 

 

父親の深い愛情がしのばれる!

ファンとしては、これからも

たくさんの子役での舞台を見たいが

学業との両立もあろう?

すくすくと育つように

関係者だけでなく

皆さんで見守ってほしいものである。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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