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こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は西郷どんの前半の見どころと言われる

女性陣のお由羅(小柳ルミ子)をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

NHK大河ドラマ「西郷どん」がスタートした。

一回目の反響はその難解な

「薩摩ことば」に注目が集まっていた(笑)

しかし、ドラマはこれからである。

日本の歴史上大きな足跡を残した

西郷隆盛のドラマである。

 

 

歴史好きの方は説明はいらないだろう。

一般の人でも名前くらい知っている

歴史上の人物である。

 

そのドラマで、これからの展開に

大きくかかわる女性がいる。

 

薩摩藩主・島津斉興の側室

お由羅の方である。

 

 

これからのドラマで、

しばし中心人物として

絵が描かれることになる。

 

 

どんな、人かを追って見たい。

まず、このお由羅の方を演ずる

小柳ルミ子さんを紹介しましょう。

 

 

 

・小柳ルミ子さんのプロフィール

氏名:小柳 ルミ子(こやなぎ るみこ)

出生名:小柳 留美子

別名:夏川るみ・rumico(旧芸名)

ルミちゃん

生誕:1952年7月2日(65歳)

血液型:A型

出身地:福岡県福岡市早良区

学歴:宝塚音楽学校

ジャンル:歌謡曲

職業:歌手、女優

担当楽器:歌

活動期間:1970年 - 現在

出身は宝塚音楽学校ですね、

歌劇よりも歌手になりたくて、

首席で卒業して渡辺プロダクションから

歌手デビューした。

初舞台だけは踏みなさいと言われ、

そのまま「夏川るみ」の名で

宝塚歌劇団に入団し、

2ヶ月で退団したエピソードを持っている。

 

 

歌手デビュー曲「わたしの城下町」はあまりにも有名ですね。

1971年のオリコン年間シングル売上チャートで第1位を記録し、

また第13回日本レコード大賞最優秀新人賞も獲得している。

その後、女優しても活躍し、

1983年に日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど

高く評価を受ける。

8時だョ!全員集合の最多出演ゲストである。

 

 

 

・島津斉興が愛したお由羅の方

さて、本題のお由羅の方である。

いったいどんな人物だったのだろうか?

現在の人物像では、

江戸で生まれた、

庶民の娘とされています。

 

 

なんか、京都の女性で

少し、公家の女性に近そうなのですが?

(私の想像です?)

実家は、大工、八百屋、船宿…諸説が色々ありますが、

はっきりしたことは、わかっていません。

 

 

 

ただ薩摩藩主・島津斉興との出会いは、

江戸にある薩摩藩邸で奉公していた時のようです。

お由羅は、奉公中に見初められ、側室となります。

やはり絶世の美女だったのでは

なかったのではないでしょうか。

 

 

島津斉興には正室の弥姫がいました。

そして、江戸屋敷に住んでいました。

そこで、お由羅の方は薩摩に住むことになったようです。

 

 

実際は、参勤交代にも同行させていたようですので

島津斉興はよほどお由羅の方が気に入っていたようですね。

 

 

その後、お由羅の方と島津斉興との間には3人の子どもが授かりました。

その一人に、久光がおります。

島津斉興の正室には斉彬がいました。

このころ正室は子宝に恵まれていたのですが

幼少期にほとんどが亡くなっています。

この時代は、幼児の死亡率が高い時代ですね。

 

 

 

そんな中で、薩摩藩には不幸が訪れます。

後継者争いです。

斉興派と斉彬派に分かれて、お家騒動が起こったのです。

 

 

 

 

 

斉彬派は由羅と息子の久光を暗殺し、

諌めようという計画でしたが、

結局情報が漏れ、失敗に終わりました。

 

 

それによって斉興は怒り、

実行犯を捕らえて切腹させました。

暗殺計画に携わっていない斉彬派の者に対しても、

遠島や謹慎などの処分を課し、

斉彬派に対する弾圧を始めまたのです。

 

 

これに巻き込まれたのが、

西郷隆盛・大久保利通らです。

大久保利通の父・次右衛門も、

鬼界島に長期に渡って島流しにされ、

大久保の家族は貧困の生活が続きました。

 

 

でも、結局は、徳川家慶の命により

斉興は隠居する事となります。

 

そして、嘉永4年2月2日、斉彬が家督を相続しました。

でも不思議なことに、『お由羅騒動』の

張本人・お由羅には、何もお咎めなどはありませんでした。

不思議ですよね?

このように、これからの

大河ドラマ「西郷どん」は

進行していきますよ!

 

 

 

ここで、小柳ルミ子さん演じる

お由羅はどんな迫力や

妖艶さを見れてくれるのでしょう?

ほんとうに楽しみですね!

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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