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こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は節分の由来と辺さんの豆まきをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

 

もうじき節分ですね。

皆さんのお宅では、

どのように過ごしていますか?

 

 

「鬼は―外!福は―内!」と

豆まきをしますか?

 

それとも、ング・ング・ングと黙って

恵方巻を食べますか?

 

そんな節分の事と

渡辺氏の面白いエピソードを

お伝えします。

 

 

   メニュー

・節分の由来

・豆まきと恵方巻の由来

・渡辺氏が豆をまかないわけは?

 

・節分の由来

節分は年に4回あるのを知っていますか?

節分は雑節の一つで

各季節の始まりの前の日のことですよね!

 

 

だから、年に4回あるのです。

ちなみに、季節の始まりの日は、

立春・立夏・立秋・立冬ですね。

 

 

したがって、季節を分ける日=節分ですね。

でも今は、節分と言えば

立春の前日をさすようになりましたね。

・豆まきと恵方巻の由来

節分は豆まきが一般的な行事ですよね。

ではなぜ豆をまくのでしょうか?

 

 

これは、昔からのいわれで

季節の変わり目に

邪気(鬼)が生じる(湧き出る)と考えられていて

それを追い払う!悪霊払いが定着したと言われています。

 

平安時代の宮中では節分は

新しい年を無事に過ごすための

厄払い行事で室町時代以降は

豆をまいて悪鬼を追い出す行事となったようですね。

 

だから、もともとは宮中行事で

いつの間にか庶民の間に広まったと

されています。

 

 

さて、節分には豆まきが本来の姿ですが

最近、恵方巻で済ませる方が増えていますね。

こっちの方が勢いがいいですね!

 

 

では、恵方巻の由来はどうなっているのでしょう?

これは、諸説ありで、はっきり言えば

この風習の発祥は確定していません。

 

 

いくつかを列挙すると

〇江戸時代の終わり頃の大阪の商人たちの商売繁盛と厄払いの「幸運巻寿司」の習慣
〇江戸時代末期から明治時代初期、大阪の商人による商売繁盛の祈願事
〇1800年代の節分の日に、大阪近郊の申村の老若男女が巻寿司を食す時に、切り分ける手間を省くために一本丸かぶりをした。
〇大正時代初期、大阪のおもに花街で節分の時期に新香巻を食する習慣があった。
〇美登利鮓は1940年大阪鮓商組合後援会印刷の幸運巻き寿司の広告チラシを客へ配布している。
<ウィキペディア>

このようなものがある

 

しかし、どれも信憑性は定かではない。

 

「恵方巻」という名称は

1989年セブン-イレブン広島市中区舟入店野田靜眞氏

大阪には節分に太巻き寿司を食べる風習があると聴いて

仕掛けたことにより1998年全国へ広がり、

2000年代以降に急速に広まったようです。

 

 

 

どうやら発祥は大阪近辺のようである。

しかし、大きな地域で行われていた

事実はなさそうで、セブン-イレブンが仕掛けたのが

広まったのが大きいと思える。

 

 

ということは

宮中の行事から派生した豆まきと

商業的に広まった、恵方巻となるようです。

 

 

出来れば、

由緒ある豆まきを

残してほしいものですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

・渡辺氏が豆をまかないわけは?

ここでとっておきの情報です。

全国の渡辺氏は節分に豆まきをしないのが習わしです!

知っている渡辺さんいますか?

これは渡辺氏のご先祖が、渡辺 綱ですよね。

 

渡辺 綱(わたなべ の つな)は、

平安時代中期の武将。

嵯峨源氏の源融の子孫で、

正式な名のりは源綱(みなもと の つな)。

通称は渡辺源次。

頼光四天王の筆頭として知られる。

渡辺氏の祖。

大江山の酒呑童子退治や、

京都の一条戻橋の上で

鬼の腕を源氏の名刀「髭切りの太刀」で

切り落とした逸話で有名。

<ウィキペディア>

 

 

わかりましたか?

そう、京都の一条戻橋の上で鬼退治したため

渡辺家には鬼が怖がってこないということです!

 

 

ですから渡辺氏の節分の掛け声は

「福わーうち、福わーうち」だそうです?

 

まったく鬼を意識していないようです(笑)

 

鬼退治伝説は関西の話ですが、

東北地方にも豆まきをしない

渡辺さんがいるようですので

結構広範囲に伝わっているお話のようです。

 

 

ちなみに苗字の多いランキングで

「渡辺」さんは5位ですね。

 

全国の渡辺さんが

豆まきをしないと

スーパーの売り上げが落ちるかも(笑)

 

今年も皆さんの家に

福が訪れますようにお祈り申し上げます!

 

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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