こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は300種類が競う京王百貨店「駅弁大会」をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

毎年恒例の京王百貨店「駅弁大会」が開催されている。

少なくとも首都圏の人間には「新春の風物詩」と化した感もある、

東京・京王百貨店の新宿店で「第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」!

 

 

ここまでの状況は相変わらず盛況である。

期間中30万食の駅弁を売り上げるというから

凄いイベントである!

その為、出店しているお店は

今年の売れ行きを左右するとして

いつも以上の力の入れようである。

それでは個人の楽しみも含めて

見ていきましょう。

 

 

     メニュー

・京王百貨店一押し3つの「対決」

・名品の売れ筋は?

・マニアが選ぶ駅弁は?

 

京王百貨店 新宿店
公式HP:https://www.keionet.com/info/shinjuku/

 

・京王百貨店一押し3つの「対決」

まず、公式ページでも取り上げている

駅弁対決はこちらです!

 

 

 

公式サイトでは、3つの「対決」を大きく宣伝している。

【新作牛肉駅弁対決】
●米沢牛 伝統の百年焼肉弁当(山形県/米沢駅):1500円(※以下、税込)
●酒乃蔵 牛肉弁当(兵庫県/神戸駅)1500円
●熊本あか牛と鹿児島黒毛和牛の牛肉めし(鹿児島県/出水駅):1500円

 

 

【海の幸 焼き対決】
●焼きかにめし(福井県/福井駅):1380円
●焼き夫婦あなごめし(広島県/広島駅):1300円

【人気の海鮮 ウニ対決】
●うに貝焼き食べくらべ弁当(福島県/いわき駅):1380円
●香ばしのりとうにごはん(岩手県/一ノ関駅):1100円
●まるごと雲丹と本ずわいのっけ飯(北海道/小樽駅):1480円

注目度が高いのは、

【1】牛肉や海の幸といった高級食材を使った駅弁、

【2】東京から遠く、美味しい食材の豊富なイメージのある製造・販売地の駅弁――のようだ。

 

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00536247-shincho-life&p=1

 

 

 

どれも美味しそうな対決で

全部食べたいですよね!

駅弁大会の人気の特徴は

なかなかいけない所の駅弁!

人気の食材(牛肉・海鮮など)ですね!

 

 

ちなみに昨年の人気は

第1位:いかめし(北海道/森駅)

第2位:三昧牛肉どまん中/牛肉どまん中(山形県/米沢駅)※2弁当の合算販売個数

第3位:佐賀牛ロールステーキ&カルビ弁当(佐賀県/武雄温泉駅)
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00536247-shincho-life&p=1

 

 

こうなっているようです。

果たして今年の人気は

どの駅弁に輝くのか楽しみですね。

・名品の売れ筋は?

相変わらず定番の牛肉では、

米沢牛と神戸牛の弁当が人気ですね。

豚肉でも鹿児島の黒豚が人気です。

海鮮では、北海道のウニ、カニの弁当が人気ですが

定番のイカめしは相変わらず強いですね!

 

 

ここにきて、北陸のカニめしが人気を集めたのですが

雪の為、出品がピンチになっています。

本当に残念ですね!

 

 

昨年のトップスリーを脅かす駅弁たちです。

④金色のひっぱりだこ飯 ◆ 1 , 2 8 0 円 兵庫県/山陽本線 西明石駅

⑤氏家かきめし◆ 1 , 9 8 0 円 北海道/根室本線 厚岸駅

⑥島根牛すき焼き煮切り丼 ◆ 1 , 2 0 0 円 島根県/山陰本線 松江駅

⑦ 飛騨牛ローストビーフ使用牛しぐれ寿司 ◆ 1 , 5 0 0 円 岐阜県/高山本線 高山駅

⑧肉敷きローストビーフ弁当 ◆ 1 , 4 8 0 円 北海道/北海道新幹線 新函館北斗駅

⑨かごんま黒豚角煮とみそ焼き弁当 ◆ 1 , 2 0 0 円 鹿児島県/九州新幹線 出水駅

⑩黄金の穴子一本寿司 ◆ 1 , 6 8 0 円 兵庫県/山陽本線 姫路駅

果たして、今年は

ランキングの入れ替えは

あるのでしょうか?

・マニアが選ぶ駅弁は?

ここで駅弁マニアの動向です?

実は今あげた駅弁はたいてい

東京から遠い所の物が多いのに気付きました?

そうなんです、

最近の駅弁マニアの人たちは

東京に近い駅弁を狙っているようです。

東京の近くにもおいしい弁当が

いっぱいあります。

近いためにいつでも食べられると思い

意外と食べていないそうです。

それが今ねらい目とか!

おすすめしているのはこちらです

 

東京に近い駅弁を狙え!

人気弁当の真逆。つまり、東京近郊の駅で製造・販売され、メインは豚肉や鶏肉を使った弁当というわけだ。

「わざわざ東京都民が、関東近郊の駅に弁当を買いに行かないでしょう。北海道の駅弁を旅行中に食べることのほうが多いはずです。つまり、関東圏の駅弁は“東京から最も遠い弁当”という逆説が成り立つのです。こうした“真逆の条件”を満たし、なおかつ“マニアに評価の高い弁当”が、今大会は少なくとも2つ出品されています。これらはテレビのワイドショーでも紹介されないでしょう。“知る人ぞ知る名品弁当”というわけです」

これは偶然なのだが、どちらも「カツ」がメインだ。そこで「デイリー新潮」のオリジナル企画として、勝手に「カツ対決」をさせて頂いた。

【カツ対決】
●トンかつ弁当(千葉県/千葉駅):500円
●高原野菜とカツの弁当(山梨県/小渕沢駅):1000円

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00536247-shincho-life&p=2

 

「店舗情報」

トンかつ弁当(千葉県/千葉駅):500円
万葉軒(千葉県浦安市)
http://www.manyouken.co.jp/ekiben/index.html

 

 

 

 

●高原野菜とカツの弁当(山梨県/小渕沢駅):1000円
丸政(山梨県北杜市)
http://www.genkikai.org/marumasatop.html

 

 

 

是非お試しください!

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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