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こんにちは太郎です!

 

今回は平昌冬季五輪のスピードスケートをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

平昌オリンピックの開催が

秒読みになってきました。

この時期になると日本選手のメダルが話題になります。

第23回冬季競技大会 韓国・平昌オリンピック大会は

2月9日に開会式が行われ火ぶたが切られます。

そして、2月25日までの17日間の日程で行われます。

 

 

今回は、スピードスケートに照準を絞って

直前の情報を追っかけてみました。

 

 

    メニュー

・スピードスケートの代表選手は?

・スピードスケートの注目選手は?

・ズバリメダルは何個?

・秘密兵器のスーツって何?

 

 

・スピードスケートの代表選手は?

平昌オリンピックスピードスケート種目解説

平昌オリンピックで行われるスピードスケートは
男女合わせて14種目行われます。

 

男子500m、1000m、1500m、5000m、10000m、
女子500m、1000m、1500m、3000m、5000m
男子 チームパシュート
女子 チームパシュート
男子 マススタート
女子 マススタート

 

 

ダブルトラック方式が採用されており、

インコースとアウトコースから2人の選手が同時にスタートし、

1周ごとにクロスゾーン(直線のちょうど中間辺り)で

交差してコースを変えながら一定の距離を滑ることで

接触による転倒を防いでいます。

 

 

それでは平昌オリンピックスピードスケートの

競技日程を確認していきましょう。

 

日程 スタート時間 男女 種目
2月10日(土) 20:00 女子 3000m
2月11日(日) 16:00 男子 5000m
2月12日(月) 21:30 女子 1500m
2月13日(火) 20:00 男子 1500m
2月14日(水) 20:45 女子 1000m
2月15日(木) 22:10 男子 10000m
2月16日(金) 20:00 女子 5000m
2月18日(日) 20:00 男子 チームパシュート予選
女子 500m
2月19日(月) 20:00 女子 チームパシュート予選
男子 500m
2月21日(水) 20:00 男女 チームパシュート決勝
2月23日(金) 20:55 男子 1000m
2月24日(土) 23:00 男女 マススタート決勝

平昌オリンピックスピードスケート日本代表は?

平昌オリンピックスピードスケート日本代表にはいったい誰が選ばれているのでしょうか?

日本代表は2017年12月27日から30日まで、

長野市オリンピック記念アリーナで開催される

「平昌オリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会」で決定されました。

 

 

<男子日本代表選手>

種目      代表選手名    所属
男子500m    長谷川翼       日本電産サンキョー
   山中大地       電算
   加藤条治      博慈会
男子1000m  小田卓朗      開発計画研究所
山中大地     電算
長谷川翼     日本電産サンキョー
男子1500m  小田卓朗              開発計画研究所
ウイリアムソン師円 日本電産サンキョー
中村奨太     ロジネットジャパン
男子5000m   一戸誠太郎     信州大
土屋良輔     メモリード
チームパシュート  ウィリアムソン師円、一戸誠太郎、
   中村奨太、土屋良輔
マススタート          ウィリアムソン師円、中村 奨太、
       土屋良輔(サブ)

 

 

 

<女子日本代表選手>

種目     代表選手名    所属
女子500m  小平奈緒       相沢病院
郷亜里砂      イヨテツク
神谷衣理那      高堂建設
女子1000m   小平奈緒        相沢病院
高木美帆       日体大助手
郷亜里砂       イヨテツク
女子1500m    高木美帆       日体大助手
小平奈緒     相沢病院
菊池彩花     富士急
女子3000m  高木美帆      日体大助手
佐藤綾乃     高崎健康福祉大
菊池彩花     富士急
女子5000m  押切美沙紀      富士急
高木菜那       日本電産サンキョー
チームパシュート 高木美帆、菊池彩花、佐藤綾乃、高木菜那
マススタート      佐藤綾乃、高木菜那、高木美帆(サブ)

出典:http://irodori-terrace.com/sportsevent/pyeongchang-olympic/6743/

 

 

・スピードスケートの注目選手は?

冬季オリンピックでのスピードスケートでは、

日本人金メダリストは1998年の長野オリンピック500mで優勝した清水宏保以来、

前回のソチオリンピックまで誕生していません。

 

 

平昌五輪でのメダル期待選手は

ズバリ、小平奈緒選手と高木美帆選手です。

ここまでの今季の成績は

他を圧倒する内容ですよね!

 

 

もう出来すぎの感がありました(笑)

現在はしっかりと身体を仕上げていることと思います。

必ずやメダルを取ってくれると期待しています。

 

 

また、追い抜き団体選(チームパシュート)でのメダル獲得も

大いに期待できますね!

こっちも直前の大会まで、

新記録を連発していました。

 

 

 

あのままの調子を維持しておれば

メダルが期待できるでしょう!

日本人史上2人目、3人目の金メダリストの

可能性も見えている今大会です!

是非期待したいですね!

しかし、魔物がいるのもオリンピックです。

前回は女子ジャンプの高梨沙羅選手が

悔し涙を流しています。

本当に日本選手に

良い風が吹くことを

祈っています。

・ズバリメダルは何個?

スピードスケートのメダルは

最低でも、金2個、銀3個、銅1個

合計6個は大丈夫と予想しています。

果たして、結果やいかに!

 

 

・秘密兵器のスーツって何?

100分の1秒を争うスピードスケートで、

その滑りとともにタイムを左右するのがレーシングスーツだ。

日本代表が着るのは、「いかに低い姿勢を保てるか」を追求したモデル。

提供するメーカーはスポーツ用品大手のミズノだ。

 

ソチ五輪でメダルなしに終わったスピードスケート陣営だけでなく、

かつて、水着の開発で苦い経験を持つ開発担当者にとっても、

平昌五輪は雪辱の舞台となる。

 

 

平昌モデルの特徴は体のぶれを防ぐタイプとのこと、

提供先のミズノは、

今回の平昌モデルは、伸び縮みしにくいウレタンラミネート素材を、

ソチモデルではスーツ全体の35%だったのを55%に増やした。

 

 

「無駄な動き、体のぶれを防ぎ、体幹を安定させる」のが狙い。

だと言う!

同連盟の湯田淳スピード強化部長は

「低姿勢の方が空気抵抗は少なく、姿勢がサポートされれば

体への負担も軽減される」と評価する。

 

 

メーカーはオリンピック期間中は

ホテルにミシンを持ち込んで

選手に合わせたミリ単位の調整を行うとのことである。

開発した新型スーツの性能に期待したい!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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