こんにちは太郎です!

 

今回は急増する「梅毒」をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

国立感染症研究所は29年の「梅毒」感染者が

現行集計の11年以降で初めて

5千人を突破したと発表した!

 

 

 

特に、東京のような都市部での感染が

20代女性に増えているとして

注意を呼び掛けている。

 

 

性器や口などにしこり・ただれ  梅毒は、梅毒トレポネーマという細菌が原因で起きる感染症だ。主に性交渉によって感染する。  感染後10日から3週間ほどで、性器や口など病原体が侵入した部位に、コリコリとしたしこり(硬結)やただれ(潰瘍)が起きる。治療しなくても症状は数週間で消えてしまう。  東京都立駒込病院(東京都文京区)の今村顕史・感染症科部長は「ほとんど痛みがないことも多く、局部の見えにくい場所に症状が表れた場合には、気づかない可能性は高い」と話す。  出現期間には個人差があるが、3カ月以上たつと、手のひらや足の裏など全身に発疹ができることがある。治療しなくても数週間~数カ月で消えてしまうが、症状がないまま全身で進行してしまい、その後、心臓や神経などに異常が表れることも。「進行すると、失明したり、認知症のような症状が出たりすることもあります。早期発見が大切」と今村医師。  治療には、ペニシリン系の抗生物質を数週間から2カ月程度服用する。早期に治療すれば完治するが、感染からの経過が長いと長期の治療が必要だ。

 

 

このように、性交による感染が原因がだが

症状はわかりづらく、そのまま放置しているケースもある。

 

そうして、2次感染を引き起こして

感染を広げてしまう。

また、自身の体を蝕んで

最悪のケースまで進む場合もあるという。

 

 

感染拡大の原因は特定されていないが

「SNSの利用など風俗業の業態が変化し、病気の検査をしていないケースが増えた」

「梅毒蔓延(まんえん)国から持ち込まれている」など諸説あるという。

と専門家は話している。

 

 

 

では予防方法は?

梅毒は、感染した部位と粘膜や皮膚が接触することでうつる。

口腔(こうくう)性交や肛門性交により、口内や肛門、直腸に感染することもある。

専門家の今村医師は「コンドームの使用が有効ですが、

コンドームが覆わない部分の皮膚で感染が起こる可能性がある。

症状に気づいたら早期に医療機関を受診してほしい」と話す。

 

また、感染が分かったら、

パートナーにも検査を受けてもらうことが

大切だと話している。

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

スポンサーリンク
おすすめの記事