こんにちは太郎です!

 

今回は相撲界にまた不祥事発覚!をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

新たな不祥事が判明した!

春日野部屋に所属していた力士が

弟弟子の顔をを殴った暴行事件が起きていたのだ。

それを親方は報告もしていなかったようだ。

 

 

事件を起こしたのは、

13年に新弟子検査に合格15年7月の

名古屋場所を最後に引退した

福岡市出身の元力士だった。

 

14年9月5日夜、7カ月前に入門したばかりの

弟弟子の顔を拳で殴ったり、腹を蹴ったりした。

元力士が部屋の掃除の仕方を注意しようとした際に

トラブルになったのが原因だったという。

 

 

弟弟子は全治1年6カ月と診断された。

弟弟子側は14年10月、元力士を警視庁に刑事告訴。

書類送検を受けた東京地検が傷害罪で起訴し、

東京地裁が16年6月に懲役3年、

執行猶予4年の有罪判決が確定していた。

 

必要な治療を受けさせなかったとして、

春日野親方も保護責任者遺棄容疑で告訴したが、

不起訴処分となった。

16年3月に理事に就任した春日野親方は

事件の存在を公表しておらず、

またしても協会の隠ぺい体質が現れたようだ。

 

 

    メニュー

・八角理事長以下責任は?

・評議員の責任は?

・隠ぺい体質改革は?

 

・八角理事長以下責任は?

事件の発覚は、報道機関へのリークだろう?

こんな時にこんな事件の問題が出てくるとは

国民は、本当に馬鹿にされているのではないか?

 

事件が明るみに出るたびに

相撲協会の体質改善、透明化が叫ばれてきた、

しかし、運営の中心となる親方衆が

何も改善されていない様である。

 

それも、そのはずで、

八角理事長以下の協会理事のほとんどが

体質改善をやっていないからではないのか?

だから、外野がいくら騒いでも

当人たちは旧泰然のままで

直そうとしていない様である。

もはや、血の出る改革が必要だろう!

まず、八角理事長以下の総退陣だ!

また評議員も交代である。

 

この覚悟がなければ、

相撲協会はいつまでも変わらないだろう。

変われない体質だろう。

・評議員の責任は?

池坊保子議長をはじめとした評議員は

何をしているのだろうか?

ただ、協会の理事長の後追い組織に

他ならないのではないのか?

 

一連の不祥事は、評議員の責任もあるのではないのか?

ここまで、どれだけの事件事故が起きているのか

評議員の方は理解しているのだろうか?

もし理解しているならば、

これほど、たくさんの事件、事故が

起きていないのではないだろうか?

 

少なくても、隠ぺい体質だけでも

直せていたのではないのか?

現在は、まったく組織が透明化しているとはとても思えない!

 

その意味で、責任は評議員にもあるだろう!

この際だから、ここも改善して

人員の刷新を求めたい!

少なくとも、池坊保子議長の責任は

きっちりとして欲しい!

これも、いらぬ存ぜぬ!だろうか!

・隠ぺい体質改革は?

協会理事と、親方が一緒だから

隠ぺい体質が良くならないのではないのか?

そんな素朴な疑問がわき上げる。

そこで協会理事は、外部の人の招へいをしてほしい。

当然理事長もである。

名誉職的な評議員のような人ではなく

相撲界を開かれた組織に作られる

バリバリの人材を充ててほしい。

親方はあくまでも自身の部屋の経営者で

協会は全権委託した人と組織に

その管理をゆだねてほしいものである。

大相撲協会は、国民の税金を使って

相撲という、神事とスポーツと興行を行っている

なかなか大変な面もあるが

是非改革をしてほしい!

相撲は、相撲道と言われるくらい

神に上っていく過程の行いと思う。

現代のスポーツにそこまで求めるのは

どうかと思うが、国民は横綱を

神事の主と見るのである。

 

だから、親方はその人材材を預かり

相撲道を教育し横綱を目指して

育成するのが役目だろう。

それが出来なければ、

公益財団法人を返上すべきだろう!

ただのプロスポーツ集団でも

良いのである。

野球や、サッカー、プロレスと同じと

思えばおかしくない。

自助努力で客を喜ばせばよいだけである。

今の相撲協会は、

そのほうがやりやすいのではないのか?

もう、「国技」の看板を下ろしても

いいのではないだろうか?

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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