こんにちは太郎です!

 

今回は不祥事が相次ぐ日本相撲協会の体質を変えるためにをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

元・日馬富士の暴行事件以降、

力士の不祥事が相次いでいることを受けて、

本相撲協会の体質を問題視する声が相次いでいる。

ネットの評価もどんどん悪くなっている。

初場所が行われている現在

場所の取り組みよりも

相撲協会の隠ぺい体質の方が関心が高い。

そんな中、タレントのテリー伊藤氏が

番組の中である提案をしている。

 

 

1月25日にTBS系で放送された情報番組「ビビット」の一幕だ。

テリー伊藤氏は日本相撲協会の体質を変えるために、

NHKの大相撲中継を1年間中止することを提案した。

 

 

まさしくその通りである。

私は大いに賛成である!

また、相撲協会にかかわる役職者の

総退陣で人事を一掃して

出直してほしい!

 

 

出来れば組織の変更も

提案してたい。

相撲協会の理事は

半数以上は外部の人にして

理事長も外部の組織運営のプロ

民間企業のトップか準ずる人になってもらいたい。

親方衆は、自身の部屋の運営と

弟子の教育育成に全力をあげてもらいたい。

 

また、評議員は廃止して、

横審も横綱の不祥事をふせげなかったので

入れ替えが必要だろう。

 

このような身を切る覚悟がなければ

相撲協会の体質改善は

出来ないだろう!

 

 

 

テリー伊藤氏の提案は

本当に素晴らしい!

 

 

タレントのテリー伊藤が、不祥事が相次ぐ日本相撲協会の体質を変えるために、NHKの大相撲中継を1年間中止することを提案した。1月25日にTBS系で放送された情報番組「ビビット」の一幕だ。 春日野部屋で暴行事件が発覚 この日の放送では、大相撲の春日野部屋に所属していた力士が弟弟子の顔を殴って傷害罪で起訴され、2016年6月に有罪判決が確定していたことを紹介。「殺されると感じました」という被害者の証言を報じた。 春日野親方は2016年1月に日本相撲協会理事に就任したが、事件を公表していなかった。 元・日馬富士の暴行事件など力士の不祥事が相次いでいることを受けて、番組中では日本相撲協会の体質を問題視する声が相次いだ。 その中で、テリー伊藤は日本相撲協会の資金源をNHKの放映権料と指摘。相撲協会が本気で反省するためには「NHKが放送しないこと」が必要と指摘した。 テリー伊藤の番組中での発言は以下の通り。 「お金がジャンジャン入ってきたら反省するわけない」 基本的に相撲協会って、ものすごく儲かってますよ。これが一番問題で、だから隠蔽していくわけじゃないですか。これを本当に直していくには、NHKが(大相撲を)放送しないことですよ。 NHKの放送料が全て実は、相撲協会の利益ですよ。もしNHKが撤退すると、(テレビ中継が減った)プロレス団体と一緒で、尻に火がつくことになります。もっと真剣に考えると思います。 今でもものすごく利益がある。年間何十億円というお金が入ってる。それにも関わらず、公益財団法人で税金が優遇されている。 NHKもこの問題を本気で考えるんだったら、1年間でも放送をしなければ本気で反省すると思う。お金がジャンジャン入ってきたら反省するわけないじゃない。 NHKの放映権料は年間30億円か 放送権料は公表されていないが、過去のスポーツ紙の報道などによると、1場所につき約5億円、毎年30億円という莫大な額の放映権料が、NHKから相撲協会に支払われていると見られている。 2010年7月には力士の野球賭博問題を受けて、NHKは大相撲名古屋場所の生中継を中止している。 安藤健二

テリー伊藤、大相撲中継の1年間中止を提案。春日野部屋の不祥事などを受けて

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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