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こんにちは太郎です!

 

今回はごはんジャパンで探すクマエビをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

ごはんジャパンは、旬の食材の産地に赴き、

おいしさの秘密をひもとく

テレビ朝日の料理トーク番組ですね。

 

 

 

毎回、日本の旬の食材を目指して

シェフが産地を訪れ匠の生産する

食材で新たな料理を創作してくれます。

 

軽快なナビゲーター草野満代さんと

ナレーションは酒井敏也さんで

本当におも白い番組ですね。

今回は、熊本県と鹿児島県にまたがる八代海での

クマエビが取り上げられています。

そこで、クマエビを追って見ました。

 

 

 

    メニュー

・クマエビとは?

・クマエビの旬と食べ方は?

・クマエビの漁は?

・クマエビの値段は?

 

 

・クマエビとは?

クマエビとはどんな海老何でしょう?

クルマエビ科のウシエビに属するエビです。

 

 

地方によって呼び方が変わるようです。

アカアシ、アシアカ、アカシマ、タヌキ等が

あるようです。

 

大きさは22cmになるメスもおります。

結構大きなエビですね。

歩脚や腹脚が赤く、地方の呼び名は

これに由来するようである。

 

割とあたたかな海に生息している。

日本近海では、富山湾付近から、

千葉県以南とされている。

 

水深は20m以浅の沿岸泥底に多く生息している。

雑食性で共食いもするようである。

天然では主に西日本に生息し、

養殖や流通にも向かないため、

市場にあまり出回らない珍しいエビだという。

 

鹿児島県では、正月の雑煮に

クルマエビ類を素焼きにしてから干した「焼き海老」を、

前日から水で戻して出汁を取るとともに、

煮てサトイモ、椎茸などと共に具として食べるが、

本種も高級品として用いられるようです。

 

 

 

・クマエビの旬と食べ方は?

クマエビの旬は秋から冬にかけてのようです。

今の時期が一番おいしい時のようですね。

体長20センチ前後で触角や脚に紅白のしま模様がある。

身が柔らかく、甘みが強いのが特徴です。

 

塩焼きや天ぷら、

刺し身など様々な料理に適し、

クルマエビにもひけをとらないほど美味とも言われる。

それでは詳しく説明しましょう。

 

 

〇調理のポイント

・生のクマエビの握り

イリアンタイガーやフラワーなど輸入の冷凍ものであれば、

他のエビなどと同じようにフライや天ぷら、

炒め物など気軽に色々な料理に使いましょう。

・国産の活け物のクマエビの場合

活けならではの美味しさを堪能すべき。

車エビと同じと考えていいでしょう。

 

 

〇茹でたクマエビの握り

クマエビの殻は比較的柔らかく、

加熱調理することで綺麗に赤く発色します。

身は生だとプリップリで、

火を通しても通し過ぎなければ

縮みにくく食感がとても良いエビです。

 

 

 

〇寿司ネタ

クマエビは車エビ同様、

寿司ネタとして申し分ない美味しさです。

生でよし、茹でてよし。

生は身の大きさとプリッとした弾力が強く、

口の中での存在感は格別です。

 

 

 

 

〇塩焼き

クマエビの塩焼き グリル

シンプルにエビそのものの美味しさを味わえる塩焼きもお勧め。

クマエビは殻が柔らかめで剥きやすいのもいい。

 

〇汁もの、スープなどに

冷凍物と違い、活け物で作る汁物やスープは、

エビ特有の臭みがなく、海老らしい香りと食感が活きます。

 

 

〇天ぷら

車エビ同様、クマエビの活け物を使った

天ぷらは専門店でも上ネタです。

 

 

 

・クマエビの漁は?

場所によって漁法は違うようだが、

熊本県と鹿児島県にまたがる八代海で

採れる極上のクマエビの漁は“けたうたせ漁"と

言われる漁法でとられている。

 

 

 

漁船に真っ白な帆を張り、

風の力だけで船を進めて

 

網の先に熊手のような鉄製のツメをつけた

「桁(ケタ)」によって、海底の砂地を引きずって行くと、

砂地に潜っているエビはびっくりして飛び出し、

「桁(ケタ)」の後ろに取り付けられた網に追い込まれます。

 

この漁法はクマエビを獲る300年続く

伝統的な漁法です。

・クマエビの値段は?

夏過ぎからの旬に向けての漁で

水揚げされたクマエビは

浜値段は、1㎏あたり3500円~

のようである。

それが、普通の流通にはのらないので、

地元の魚屋か、通販でしか手に入らない

そうした値段は、1㎏で5000円からのようである。

結構な高値だと思えるが

味はクルマエビに勝るとも劣らない!

むしろ甘みは強いとの評判の海老である。

この冬、見かけることがあったら、

是非食べていただきたい海老である。

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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