こんにちは太郎です!

今回は蔵王山で火山性微動が続いる件をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

蔵王山、小規模噴火の可能性 噴火警戒レベル引き上げ「火口周辺規制」の2に
気象庁は30日、宮城、山形両県にまたがる蔵王山で火山性微動が続いていることを受け、噴火警戒レベルを火口周辺規制の2に引き上げた。
 小規模な噴火の可能性があり、火口域から1・2キロの範囲で噴石に警戒するよう呼び掛けている。
出典:http://www.sankei.com/affairs/news/180130/afr1801300044-n1.html

 

 

   メニュー

・蔵王山の噴火の可能性は?

・温泉の温度の上昇は?

・樹氷やスキーへの影響は?

 

 

 

・蔵王山の噴火の可能性は?

気象庁の発表では、

28日以降、坊平観測点に設置している傾斜計で

山頂の南方向が隆起する変化も継続しており、

地下で熱水やガスの動きがあるとみられる。

また、馬の背カルデラ内の丸山沢や

振子沢では噴気や火山ガスの噴出がみられている。

すぐに噴火につながるかどうかは

はっきりと示されていないが、

草津白根山の事もあり警戒を呼び掛けている。

 

 

 

・温泉の温度の上昇は?

気象庁の発表だと、

振子沢では噴気や火山ガスの噴出がみられているようだが、

地元、蔵王温泉や上山温泉の

湯元や、源泉でも変化は

今のところ、報告されていない。

蔵王山の噴火となると

周囲の温泉に大きな変化がありうると

関係者は警戒をしている。

 

かつて、箱根では源泉が止まってしまった温泉も出た。

今回の火山性微動の規模がまだわからない以上

注意を怠らないようにしてほしい。

 

・樹氷やスキーへの影響は?

今の蔵王山は、絶好のスキーシーズン中である。

樹氷の出来も、大雪により素晴らしい成長で

完璧な樹氷群をみせている。

そんな中での火山性微動で

観光関係者は頭を抱えていることだろう。

しかし、安全が最優先であることは間違いない。

 

「ざんげ坂」のゲレンデは火口に近いため

より注意が必要だろう!

お釜見学は中止となっていると思うが、

蔵王山はスキー客が遊ぶには

十分な大きさがある。

 

 

 

安全なところで、

スキーや樹氷見学をしてほしい。

本当にライトアップされた樹氷は見ものだ!

 

 

 

大きな噴火にならないことが一番だが、

安全に遊んでもらうのも大事である。

 

 

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

スポンサーリンク
おすすめの記事