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こんにちは太郎です!

今回は相撲協会に反発し続けた貴乃花親方をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

29日、日本相撲協会は両国国技館で理事会を開き、

協会に反発する行動を続けた貴乃花親方の処分について

最終決定を下した。

 

処分は、2階級降格処分で、委員から年寄になる。

親方衆の序列では、年寄は再雇用者の参与を除いて最下位となる。

 

 

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・貴乃花親方、のこった!

ここまでの貴乃花親方の言動は、部屋の弟子の

十両貴ノ岩関への傷害事件に絡み、相撲協会への

調査や協会批判を繰り返していた。

 

 

しかし、弟子の十両貴公俊関による暴行問題を機に態度を一変させ、

28日には告発状も取り下げ、どんな処分も受けるとしていた。

ここまでの貴乃花の相撲に対する思いや考え方は

多くの国民や相撲ファンに支えられている面もあった。

特に、”相撲は神事”との思いは多くの人が共感していた。

 

白鵬などの横綱の言動が、相撲道の道から離れて

格闘技のスポーツとさえとらえられないことが

貴乃花親方には耐えられなかったようで、

それが弟子への暴行問題で一気に噴き出し

相撲協会と全面対決になったのは。

分かるような気がしていた。

 

 

しかし、かたくなすぎる貴乃花親方の協会への反発や

説明責任の欠如などもあり、その指示は決して大きいもの

ではなかったようである。

多くの国民や相撲ファンは、相撲協会の運営に疑問があったのも

確かで、八百長が見え隠れする、モンゴル人力士の集まりは

部屋制度を揺るがす事態とも見えたのは事実であろう!

 

そんな時の大横綱の貴乃花親方の弟子が一方的に暴力にあい

うやむやにされそうなことは断じて許せなかったに違いない

そこまでは理解できたが、その後の貴乃花親方のかたくなな

行動はあまりにも常識を欠いたことも事実だろう。

 

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そうして迎えた今回の自分の部屋の弟子の十両貴公俊関の

暴行問題が発覚して万事休したようで、

貴乃花親方も素直に頭を下げるしかなくなった。

 

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・十両貴公俊関は1場所出場停止処分

今回の暴力問題を起こした十両貴公俊関に対しての処分は

1場所出場停止処分だった。

比較的軽い処分と思うのだがどうなのだろうか?

 

 

同じ暴力の問題で、親方は2階級降格で、本人は

1場所のみの休場とは?

これが相撲界のルールなのだろうか?

 

いずれにしろ、今回の事件はどっちもあってはならない事件で

その後始末が注目されたが、ただ単に貴乃花親方が、

相撲界追放を免れただけの結果である。

相撲協会の体質は以前改善されず、闇から闇への深更で

暴力も八百長も全く撲滅できないだろう!

少なくても私はそう思っている。

 

日本のスポーツ界は、除去に開かれてきているが

レスリングにのように、指導者のおごりが噴出している

相撲は「日本の国技」などと言うからには、それなりの

精神性と行動が求められている。

それを忘れたら、ただのプロ格闘競技になる。

相撲協会は礼節はあるのだろうか?

神事に恥じない横綱を作ってほしいものである!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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