こんにちは太郎です!

今回は大相撲春巡業の土俵上で、多々見良三舞鶴市長の

救助のために土俵に上がった女性をとがめる

アナウンスがされていたことについてお伝えします。

それでは見ていきましょう。

この、相撲協会のアナウンスについて、

各方面から非難娘声がやみません。

それは、これまでのいろいろな問題が

なにも解決もせずに、のうのうと相撲を続けている

相撲協会への日頃のうっぷんが出ているような

気がしてなりません。

この出来事はタダの行事のアナウンス間違いではなく

協会の体質を現した事件ではないでしょうか?

その辺のところを追っかけてみましょう。

 

・行事がパニックを起こした!?

立川志らく、大相撲の不適切アナウンスに「行司がパニック起こしてどうするの」

落語家の立川志らく(54)が5日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)で4日の京都・舞鶴市での大相撲春巡業中に行司が不適切なアナウンスをしたことに「おかしいですよね、どう考えたって。信じられない」と断じた。

4日の巡業では多々見良三・舞鶴市長が土俵上でのあいさつ中に倒れ、救命措置の協力のために、医療関係に従事すると思われる女性が土俵に上がったが、女人禁制の慣例がある土俵から降りるようアナウンスが流れていた。

日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)は「行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫(わ)び申し上げます」などと謝罪コメントを発表したが、志らくは「行司がパニック起こしてたって理事長はおっしゃっているけど、行司がパニック起こしてどうするの。行司は常に冷静にいなくちゃいけないのに」と指摘した。

さらに「相撲協会はこれ以上非難してもかわいそうなんだけど、行司が言ったってのは問題ですよ。普段からちゃんと教育していないってことですよね。教育していればいくら慌てようが何だろうが、ちゃんと言うはずでしょ」と持論を展開していた。

出典:http://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20180405-OHT1T50068.html

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・深刻な相撲協会の体質!?

尾木ママ、「女性は土俵から降りて」アナウンスに警鐘「深刻」

 

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(71)が5日、自身のブログを更新。4日に京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業の土俵上で、あいさつをしていた多々見良三舞鶴市長(67)が突然倒れた際、救助のために土俵に上がった女性をとがめるアナウンスがされていたことに「的確な判断力がないことが深刻」と指摘した。

尾木ママは「人命救助で土俵上に上がってるのに『降りろ』とはーー」のタイトルで記事をアップ。市長を救助した女性に対し、行司から「女性は土俵から降りてください」と何度もアナウンスがされたことに「女人禁制の伝統がある土俵上ではあっても命にかかわる救急事態 【伝統】優先している場合じゃないでしょう!」とつづった。

「行司さんの責任感のある行動は理解できない訳じゃありません!」としたが、「社会的常識で判断できなかったとはーー残念過ぎます」と尾木ママ。「いや~相撲協会の意識古いだけでなく、的確な判断力がないことが深刻なのではないでしょうか」と指摘した。

出典:http://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20180405-OHT1T50092.html

 

 

・人命が一番重い!?

ジャガー横田の夫・木下博勝氏、医師の立場から「土俵から降りて」アナウンス批判「人命よりも重いものはない」

 

プロレスラーのジャガー横田(56)の夫で医師の木下博勝氏(50)が5日、自身のブログを更新。4日に京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業の土俵上で、あいさつをしていた多々見良三舞鶴市長(67)が突然倒れた際、救助のために土俵に上がった女性をとがめるアナウンスがされていたことについて「決して今回のような事はないように、医師としてもお願いしたい」と訴えた。

「以前から、国技(本当は興行)と言われているのに男女差別に取れる事態、女性は土俵に上がれない、には疑問を持ってきました」という木下医師。「今回の事態は、医師としては人命が優先、人命よりも重いものは無いと理解しています」とつづった。

「一方で、相撲ファンとしては、伝統を守ってきたという事実も評価の一つと考えます」としたが「伝統を考慮しても、このアナウンスは大間違いだと断言します。仮に理事長が倒れていても同じアナウンスを、したのでしょうか?」と記述。「今後もこのような事態はあり得ます。医療関係者が近くにいて人命救助をするならば、決して今回のような事はないように、医師としてもお願いしたいです」と訴えていた。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/14535701/

 

 

このように、相撲協会の一行司の判断の間違いではなく

大相撲協会そのものの体質に遠因があるのでなないかと

思っている人が多いようです。

これまで、元横綱日馬富士の暴行問題から始まった

最近の一連の相撲協会のごたごたは、

貴乃花部屋の力士の暴行問題で、貴乃花親方の

大きな降格をもって、幕引きをしたかに見えたが

大多数も国民はそうは思っていないのではないか?

むしろ、協会の理事側にたてつくとこんな風になるぞと

見せしめにされた貴乃花親方に同情が集まっていて、

今日はい批判が抑え込まれたままになっていると

感じている人が多いのではないか?

貴乃花親方も、幕内貴ノ岩関への暴力問題の説明や

協会への報告義務を怠ったこともあるが、ここまで

処罰される必要があったのだろうか?

やはり協会理事の力が絶対とのことを見せつけたくて

行ったことで、傘下の力士や、行事、呼び出しなどは

その古い体質から抜け出れず、今回の呼び出しの

アナウンスミスにつながったのではないかと思える。

いずれにしろ、早く相撲協会は、まともな公益法人になるか、

公益法人を返上するか、どちらかにするか決める時が

来ていると思う!

多々見良三舞鶴市長のご回復をお祈りします。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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