こんにちは太郎です!

今回はアメリカンフットボールの悪質反則問題の

宮川選手の会見を得て!をお伝えします。

 

アメリカンフットボールの日大と関西大の定期戦が5月6日に行われた。

この時の最初のプレーで、パスを投げ終えて無防備な関学大の選手の背後から、

日大の守備選手が激しくタックルした。

関学大の選手は膝から崩れ落ちるようにフィールドに叩きつけられ、

3週間のけがをした。

その後も試合は続行されたが、

日大の選手はさらに複数回の反則行為を繰り返し、

退場となった。試合は21-14で関学大が勝利した。

この問題で、監督は13日間たってから謝罪を表明し、

監督辞任を公表した。

しかし、悪質プレーの詳細は説明がなかった。

そんな中での、日大のプレーヤーだった

宮川泰介選手(20)が22日、

都内の日本記者クラブで会見した。

【日大アメフト部 悪質タックル事件】宮川選手の記者会見。内田監督と井上コーチより本当に相手QBを負傷させる指示があった。[2018/5/21]

 

 

メニュー

  • 宮川泰介選手の会見の内容は
  • 宮川泰介選手の今後の進路は?
  • 宮川泰介選手を救おう!
  • 監督とコーチの刑事責任を問う!

 

 

宮川泰介選手の会見の内容は

宮川泰介選手が22日、都内の日本記者クラブで会見した内容は、

悪質なタックルは内田正人前監督と井上奨(つとむ)コーチの指示に従って行ったと説明した。

 

宮川選手は全日本のメンバーに選ばれるような選手だ。

その選手が、悔いの残るプレーをして、相手にけがを負わせたことを

反省し、自身は今後アメフトはやらないと明言した。

本人の言葉では、監督に試合で使ってもらえないとの葛藤で

どうしたら試合に出れるか、コーチとの会話と監督の指示で

「相手をつぶす」なら試合に出してやる!

この言葉に、追い込まれた状況で最悪のプレーをしてしまったと

言っている。

ここまで追い込んだ監督やコーチは

何の思いもないのだろうか!

若い選手、前途ある若者に「人殺し」の指示を出したのだ!

若者二人の前途をうばった罪は深い!

 

 

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宮川泰介選手の今後の進路は?

宮川選手は会見で、今後は一切アメフトにかかわらないと言っている。

本当にかわいそうなことである。

いくら監督の指示でも、プレーした本人にとっては

いたたまれないだろう!

アメフトのプレーヤーとしての未来を断っても

人生はこれからがスタートである

立ちまおってほしい!

宮川泰介選手を救おう!

この会見はまことに潔く、感心した。

これだけの若者がいることに驚きもした。

本当に不利な状況で、統括する大人達のみっともなさをしり目に

堂々と会見を開いた。

確かに罪深きプレーになってしまったが、

反省は反省として、この青年を救ってくれる大人はいるのだろうか?

是非手を差し伸べて、彼の将来に光を差してほしい!

監督やコーチの指示で行ったプレーは確かに卑劣だった。

しかしそこまで追い込んだのは、監督やコーチである!

そのことを考えて、彼の事を是非応援してほしい!

 

監督とコーチの刑事責任を問う!

 

20歳の在学生の決意の会見から約5時間。日大は重い腰を上げ、報道各社にファクスを送付した。広報部名義の文書は「厳しい状況にありながら、あえて会見を行われた気持ちを察するに、心痛む思いです」「本学といたしまして、大変申し訳なく思います」と書き出しながら、内容は驚くべきものだった。  首脳陣からの指示、言動に逆らえなくなっていたという宮川選手の主張に対し「コーチから『1プレー目で(相手の)QBをつぶせ』という言葉があったということは事実」と認めながらも「本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で、『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味」と説明。「誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います」と、悪質タックルはあくまで選手の自主的なものだった、と主張した。  さらに「会見全体において、監督が違反プレーを指示したという発言はありませんでした」ともつづり、試合後の集合の場で内田前監督が発言したという「周りに聞かれたら俺がやらせたんだと言え」との内容すら認めず。15日付の関学大への回答書で、問題の本質を「指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)がおきたこと」としたその主張は、首脳陣の詳細な発言内容が明らかになったこの期に及んでも、変わらなかった。  21日には教職員組合から大学のあり方についての声明文が発表されたが、反応なし。この日は千代田区の大学本部で評議員会を開催したが、広報部は内容を明らかにしなかった。第三者委員会の立ち上げも発表されてはいるが、現状では24日を期限とする関学大への調査報告の内容も推して知るべしだろう。大学スポーツを代表する名門は、どこへ向かうのか――。部はこの日も全体練習を再開しておらず、世田谷区の同部グラウンドを訪れて自主練習する部員はほぼ皆無。現状では正常化の時期のめども立たず、秋の公式戦への影響が心配される。

 

この期に及んで、大学側の対応である。

内田正人前監督と井上奨(つとむ)コーチをかばうのである!

腐った日大首脳陣と見るしかないだろう!

それなら、この二人には、刑事訴追をすべきであろう!

自身で反省もできない指導者なんで恥ずべきだが仕方がない!

断固として、刑事訴追をすべし!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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