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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は左大胸筋の負傷などで7場所連続休場中の

横綱・稀勢の里の稽古再始動をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

大相撲の夏場所を横綱・稀勢の里が休場して、これまでの

横綱の休場のワースト記録に並んている。

そんな稀勢の里が稽古を再始動したとのニュースが入ってきた。

前場所の、大相撲の夏場所を休場しているが、

その時は、横綱審議委員会は名古屋場所(7月8日初日・ドルフィンズアリーナ)への

出場を求めないなど休場の期限を設けず、万全の状態に戻してからの復帰を望むことでまとまった。

しかし、いよいよ土俵際まで追い込まれた。

そんな横綱・稀勢の里を追って見た。

メニュー

  • 横綱・稀勢の里のプロフィール
  • 横綱・稀勢の里の稽古再始動は大丈夫か?
  • 体調より焦りが先か?
  • 引退はあるのか?

 

 

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横綱・稀勢の里のプロフィール

四股名:稀勢の里 寛

本名:萩原 寛

愛称:ハギ、キセノン

生年月日:1986年7月3日(31歳)

出身:茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市)

身長:188cm

体重:177kg

BMI:50.08

所属部屋:鳴戸部屋→田子ノ浦部屋

得意技:左四つ・寄り・突き・押し・左おっつけ

成績

現在の番付:東横綱2

最高位 第72代横綱

生涯戦歴:790勝482敗72休(97場所)

幕内戦歴:704勝439敗72休(80場所)

優勝:幕内最高優勝2回

幕下優勝1回

賞:殊勲賞5回

敢闘賞3回

技能賞1回

データ

初土俵:2002年3月場所

入幕:2004年11月場所

趣味 スポーツ観戦(特にアメフト観戦)

 

 

角界入りを考えたのは中学2年生の時であり、鳴戸部屋を訪ねた際に鳴戸からは、

「これは、末は大関横綱に必ずなる。ぜひ入門してほしい」と太鼓判を押された。

入門にあたっては難色を示す両親や中学の先生を、鳴戸親方が熱心に説得して実現し、

萩原親子は他の部屋を回ることなく入門を決めた。

2017年1月場所の優勝決定後に協会審判部から八角理事長へ臨時理事会開催の依頼があり、

八角理事長が横綱審議委員会へ横綱推薦の諮問を行った。

場所終了後の1月23日に開かれた横綱審議委員会において全会一致で横綱に推挙され、

それを受け1月25日午前の番付編成会議並びに臨時理事会にて横綱昇進が決定した。

 

これにより日本出身力士としては1998年5月場所後に横綱に昇進した

若乃花勝(第66代、藤島部屋→二子山部屋)以来19年ぶりに横綱に昇進し、

2003年1月場所で引退した貴乃花光司(第65代、藤島部屋→二子山部屋)

以来14年間途絶えていた日本出身横綱となった。

<ウィキペディア>

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横綱・稀勢の里の稽古再始動は大丈夫か?

名古屋場所に出場するか否かの最終決断まで約1カ月。

いよいよ横綱・稀勢の里の稽古が始まった!

部屋の稽古始めだった前日は、午前9時すぎに

関係者が報道陣を上がり座敷に招き入れたが、

稀勢の里が訪れたこの日は、状況が一変した。

早々に非公開となることが伝えられたのだ。

7場所連続休場の横綱の体調や稽古の様子を確かめようと

大挙した報道陣は、固く閉ざされた門にはね返されてしまった。

稽古見学に訪れた女性客も、泣く泣く部屋を後にした。

部屋関係者によると、この日は四股、すり足などの基本運動に加え、

若手力士に胸を出したという。

師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)は「(左胸は)だいぶ良くなっているが、

こればかりはやってみないと」と話している。

活路は見いだせるのだろうか?

 

体調より焦りが先か?

相撲関係者は「待望の日本人横綱ということもあり周囲からは『まだまだ大丈夫だ』

『もう1場所くらい休んでもいい』なんて甘い声も出ていますが、

さすがにここまで来ると横綱という肩書にもキズがついてしまいます。

その為か、横綱には焦りがないと言えばうそになるでしょう。

真面目な横綱だけになおさらのようです。

関係者からは状況からして、完治して以前のような力を発揮することは、

もう難しそうですとの話も聞こえた来る。

稀勢の里関自身はすでに、次に出場する場所で進退を懸けると明言しており、

次回土俵に立つといわれる7月の名古屋場所ではいよいよ相撲人生の終えんを

迎える可能性もありますよ」と声をひそめる。

 

引退はあるのか?

では、7月の名古屋場所に出場し思ったような成績を上げられなかった場合は

どうなるのだろうか?

横綱審議委員会の反応が気になるが、横綱の方が

早い決断を下しそうである。

横綱・稀勢の里はすでに年寄名跡『荒磯』を取得しています。

4月には、その年寄名跡を借りていた現熊ケ谷親方が名跡の変更を行い

空き株となりました。

つまり、稀勢の里はいつ引退してもスムーズに襲名できる状況が整ったと言う。

引退の準備もできており、思いっきりやった後は、

潔く引退を考えていてもおかしくない様である。

先を見据えた横綱だが、引退となれば、絶大な人気を誇る

稀勢の里だけに相撲界にとっても痛手でしかない。

なんとか、けがを治して万全の状態で土俵にあがり、

横綱相撲を見せてもらいたいと思うのは国民の願いだろう!

是非頑張ってもらいたい!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:日々ぽかぽか通信

関連ブログ:健美食と共に

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