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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は昨夜のW杯前の国際親善試合を終えて、

コロンビア戦への備えをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

12日、サッカーのワールドカップロシア大会を控える日本代表は、

オーストリアのインスブルックでパラグアイ代表との国際親善試合を行った。

 

 

試合は、後半、乾の2得点などで4-2で逆転勝ちし、西野監督就任後3試合目で初勝利を挙げた。

W杯前最後の強化試合で日本は前回、0-2で敗れた8日のスイス戦から先発10人を入れ替えた。

柴崎の縦パスなどで攻撃にリズムが生まれ、先制を許して迎えた後半、乾の2得点で逆転に成功。

オウンゴールでリードを広げ、再び1点差に迫られた試合終了間際には香川が追加点を挙げた。

 

 

 メニュー

  • 先発メンバーの選考は?
  • 先発メンバーの予想は?
  • コロンビアとの初戦(19日)に備える。

 

 

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先発メンバーの選考は?

昨夜は、前回の試合からがらりとメンバーを入れ替えてのスタートとなった。

前半、前半32分に先制ゴールを許し、相変わらず嫌なムードだったが、

この日は今までの試合と少し違っているように見えた。

日本の先発メンバーがよく走っているようなのである。

特に後半は、一転のビハインドありながら、積極的に

ボールに絡みに行っていた。

結果論だろうが、その後、乾の2ゴールが生まれた。

その後も、相手へのプレスと早いチェックが目についた。

そして、終了間際に香川のゴールで締めくくった。

なんとも久ぶっりに見る日本代表チームの勝った瞬間であった。

なぜこれまでこのようなゲームが出来なかったのだろうか?

私は、選手の運動量が最大の問題と見えた。

最近の日本チームは走れていない!

走らない選手を使っていた!

そう思ってみいていたのである。

これから、W杯のコロンビアとの初戦(19日)のメンバーの

選出基準が見えてきたのではないだろうか?

 

 

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先発メンバーの予想は?

現在のところ、コロンビア戦へのメンバーは発表されていない。

当然である。そこで私の予想です。

 

《コロンビア戦日本代表先発メンバー》予想

GK
1 川島永嗣(メス/フランス)

DF
2 植田直通(鹿島アントラーズ)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
25 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)

MF
7 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
14 乾貴士(エイバル/スペイン)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

FW
9 岡崎慎司(レスター/イングランド)
13 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

先日のパラグアイ戦の動きを大事にして

ゴールキーパーとバックを強化して

初戦に望んで見てはどうだろうか?

 

 

コロンビアとの初戦(19日)に備える。

日本代表メンバーは昨日の試合で少し良い感じを

つかんだんではないだろうか?

勝つ味ほどスポーツマンにとって良い薬はない!

本当に最後に良い経験をしたと思うが実際はこれからである。

ここから19日までの準備が最もしびれる忍従の期間であろう。

それに耐えて、体を仕上げてほしい!

今回の試合のように、日本代表の武器は、走り!だろう!

疲れを知らない、徹底的に相手に絡んでいく走り、

これを11人全員が90分行えるかどうか?

これで勝敗が決まる。

試合後はぶっ倒れてもいいのである。

そこまでの思いで走ってほしい!

走れる選手を出してほしいものである!

日本中の国民はサムライブルーの躍動する

疲れを知らない姿が見たいはずだ!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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