こんにちは楽しみ太郎です!

今回は栄和人・レスリング元強化本部長の

パワハラの謝罪会見をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

14日、女子レスリングの五輪4連覇、伊調馨と、

その指導をしていた田南部力コーチへのパワハラ認定を

内閣府から受けた栄和人・元強化本部長の

コメント発表の会見が、レスリング明治杯全日本選抜選手権の

会場である都内の駒沢体育館で行われた。

 

大会一日目に謝罪会見が突然行われたが

その理由を探ってみました。

 

メニュー

  • なぜこの時期に謝罪会見が行われたのか?
  • 本当のパワハラと思って謝罪をしたのか?
  • なぜ、指導者としての資格停止しないのか?

 

 

レスリング栄氏が謝罪 伊調選手へのパワハラ

 

なぜこの時期に謝罪会見が行われたのか?

レスリング栄氏が 6月13日の夕方、翌14日の試合前に

コメント発表会見を行うというリリースを報道各社に

送った。

 

これまで、内閣府が栄氏のパワハラを認定したのが4月27日で

それからは何の発表も、本人たちへの直接の謝罪もなく

今日まで来ていた。

 

それが突然の記者会見の発表である。

しかも、大会一日目の朝である。

これは何を意味するのだろうか?

 

私の考えは、とにかく現場復帰をして

既成事実を作り、パワハラ問題の決着を

印象付けたいと思ったのだろう。

 

そしてそれが至学館大学との利益に合致して

早々の幕引きに、現在日本レスリング協会全体も

我が物にしている人たちの行動なのだろう!

 

伊調選手へのパワハラ認定 レスリング協会会長が謝罪

 

 

スポンサーリンク

本当のパワハラと思って謝罪をしたのか?

栄氏の会見を見ていると、パワハラに対する考えは変わっていない!

まったく悪いことをしたと思ていることが伝わってこなかった。

たぶん本人も、悪いことをしたと思ってはいないのだろう!

 

自分の指導力で、日本の女子レスリングを強くし

オリンピックや国際大会での高成績を収めたのだと

自負から、すべて自分が正しいと思い込んでいるのだろう。

スポーツの指導者が陥る錯覚である。

 

指導者自身がすべて正しい、選手の成績は俺の勲章!

みたいな感覚で、その為には何をしても許される!?

こんな感覚になる様である。

 

かつて、高校野球の世界でもあった!

栄氏のような人はそれにはまると抜け出れないのかもしれない。

確かに指導力はあるのだから。

 

しかしだからと言って、自分好みにしようと、

パワハラはやってはいけない行為である!

それを受け入れられないでいる、現在の栄氏。

 

だから、このような記者会見になったのだろう!

まったくの謝罪になっていないと感じたのは

私だけではないだろう!

 


 

 

なぜ、指導者としての資格停止しないのか?

ここまで来ると、不思議なことが起こってくる。

アメフトの日大と同じで、自身が悪いと思っていない人たちが

その組織を牛耳っている以上、馬鹿を見るのは

学生や周りの関係者である。

 

レスリング協会を牛耳る至学館関係者は

早く幕引きし、栄氏の現場復帰を目指しているようである。

だから、いくら総理府がパワハラ認定しても、

指導者としての罪を課さないでいる。

 

本来なら、パワハラが認定された時点で、指導者の資格停止を

決めて、謹慎にすべきであろう。

当然、至学館でのレスリングの指導も禁止である。

 

それがされない所に、現在の至学館とレスリング協会の

癒着があり、パワーバランスがとれていないのではないか?

何を言われても、日本の女子レスリングは自分たちの物だと

私物化してしまっている以上、メスを入れるのは

外部の仕事になろう!

 

早く解決されることを祈りたい!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:日々ぽかぽか通信

関連ブログ:健美食と共に    

スポンサーリンク
おすすめの記事