こんにちは楽しみ太郎です!

今回はパワハラ問題で揺れる、至学館大の栄監督解をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

元日本レスリング協会強化本部長の栄和人氏が五輪4連覇の伊調馨選手に対し

パワハラをしたとされる問題で、日本レスリング協会の第三者委員会は

4月6日、一部のパワハラはあったと認定。

栄氏は同日、強化本部長職の辞表を提出し受理されていた。

 

その後は、栄氏は謝罪等の目立った行動はなかったが、

14日に謝罪会見を開き至学館大監督として現場復帰ていた。

 

メニュー

  • 谷岡郁子学長の栄和人監督の解任発表は?
  • 至学館大レスリング部の管理体制は?
  • レスリング協会の尻尾切り?

 

 

谷岡郁子学長の栄和人監督の解任発表は?

17日、日本レスリング協会副会長で至学館大の谷岡郁子学長が、

全日本選抜選手権会場の東京・駒沢体育館で会見を開き、

五輪4連覇の伊調馨らへのパワーハラスメントが認定された

栄和人監督を解任することを発表した。

先日、栄監督の謝罪記者会見の後では、ニコニコとあいさつして

擁護していたが、急に17日の記者会見で至学館大での監督解任を発表したのだ!

いったいどうなっているのだろうか?

理由を谷岡郁子学長は「(謝罪)会見後、数日の様子を見ていたが、

反省できていなかった。全く期待外れでした」と語った。

学長は、試合でセコンドに付いて選手と共に戦うよう指示したが

指示に従わず、タレントと観戦したり、外食したりした点を

あげて批判した。

千原せいじ、“パワハラ問題”の栄監督と並んでレスリング観戦!?どんな関係で、会場で何を話したのかをせいじが包み隠さず暴露!|橋下徹の即リプ!#29|AbemaSPECIAL【AbemaTV】

 

 

現在の栄監督は自宅謹慎を命じられ従っていると思われる。

不思議なのは、協会の裁定が下りていない時間での謝罪会見を開かせ

至学館大の試合を監督させたことにある。

 

一般的な考えでは、第三者委員会のパワハラ認定が出た時点で、

始動停止や、自宅謹慎をさせておくのが筋と思われるが、

あえて、栄監督に謝罪会見をさせたのは不思議てある?

しかし、謝罪会見後の栄監督の態度がよほど頭に来たのだろうか?

でもそれは、谷岡郁子学長が容認したから行われた行動ではないのか?

メディアで千原せいじとの観戦が取り上げられ慌てて処分したように思える。

 

 

スポンサーリンク

至学館大レスリング部の管理体制は?

これまで、至学館大はパワハラ認定を受けた栄元監督をズ~っと擁護してきた。

 

栄元監督の指導力で、女子レスリングを牛耳り、自分たちの志學館大学の

選手が東京オリンピックでメダルを取らせ、レスリングを通じて

大学のPRに勤め大学の運営に利用しているのではないのか?

そんな勘繰りすら見えるようになってきたように思える。

 

レスリング部の管理体制は日本レスリング協会副会長で至学館大の谷岡郁子学長が

大学レスリング部の頂点で、カリスマ監督の栄氏がその下で、女子レスリングを

牛耳ってきたようである。

 

誰も、日本の強化選手の選定に口出せ出来ず、国際大会の選手の選定にも

大きな力を持っていたようだ?

これでは選手はパワハラされても、声すら出せなかったろう!

これは、吉田沙保里副学長ですら、従っているだけだろう!

むしろ飼いならされているのではないのか?

 

女子レスリングの至学館大での私物化に、吉田沙保里選手も

利用されていなければよいのだが?

 

 

レスリング協会の尻尾切り?

今回の谷岡学長の栄元監督の解任は、栄氏の謝罪会見以降

世間の目が、至学館大のレスリング部の体制だけでなく

大学そのものの運営にも世間の目が集まりだし、

日大アメフト部の様子を見せてきたことから、大学側が

危機感を募らせてきたのではないだろうか?

 

 

栄氏の謝罪会見後の行動は、傲慢の態度で何もしないと

大学やレスリング強化の管理体制に波及することを恐れて、

早めに手を打った?のではないだろうか?

 

この処分移管しては、早めどころか、遅いと思うのだが?

第三者委員会からパワハラ認定を受けた時点で、

対象者への謝罪がまずなされるべきで、そして、指導者としての

資格を一時停止ておくのがまずやっておくべき事だったろう!

 

ここまで、何もせず勝手に野放しにしておいて、謝罪どころか

好き放題させてきた大学側の責任もあるのではないか?

ここにきて、批判が大学に向くようになって、

慌てて、本人を切り捨てた!?

そんな感じがする。

 

もう、東京オリンピックは間近である。

ここまで頑張ってきている選手こそ

救うべきであろう!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:日々ぽかぽか通信  

関連ブログ:健美食と共に

スポンサーリンク
おすすめの記事