こんにちは楽しみ太郎です!

今回はロシアW杯日本対コロンビアの一戦見た感想をお伝えします。

 

19日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場している日本代表は

サランスクのモルドビア・アリーナで行われた1次リーグH組初戦で

コロンビア代表に2-1で快勝した。

 

勝ち点3を獲得し、2大会ぶり3度目の1次リーグ突破に大きく前進した。

このように昨夜は日本中が歓喜に包まれた。

開始早々のPKやコロンビア選手の退場で

数的優位になり、結果勝利をものにした。

しかし、今日からは喜んでばかりはいられないだろう?

果たして。日本代表チームはコロンビアに勝つだけの

力量があったのだろうか?

それを見ていきたい。

 

 メニュー

  • 幸運なファールが隠した日本の力?
  • 実力をどう判断する?
  • 対セネガル戦をどう戦う?

 

幸運なファールが隠した日本の力?

開始早々の3分で、コロンビアの中盤の要、

C・サンチェスがファールで退場し、

さらにPKで日本が先制点を奪いました。

 

 

これは、誰にも予想できなかったことでしょう

この試合にいろんな想像を巡らせていましたが、

このプレーですべてがひっくり返ってしまいました。

結果的に相手が10人となり、数的有利をつかみ

前半終了間際に同点にされたが、後半ようやく

勝ち越しのゴールを大迫が奪った。

 

 

このコロンビア戦は、日本の現在のチームの状態と

実力を測るのに恰好の試合と見られていました。

しかし残念ながら、その実力は隠されたようです?

試合開始3分という時間帯で、PKで先取点をあげ、

相手選手の退場で数的優位に立ったことが、

日本チームの現実を隠してしまったと見えました。

確かに、香川の動きも大迫や長友の動きもよかった!

しかし、数的優位さは心とプレーにゆとりを持たせたようです。

それをうまく試合でつかったと言えばそれまでですが、

いつもは11人で相手するのがサッカーです。

 

果たして、退場者がいなければあのようなプレーはあったでしょうか?

少し悲観的で悪いのですが、コロンビア戦の結果は

思わぬファールによる、退場と先制点、その後の

コロンビアのベンチの失敗に助けられたのではないでしょうか?

ここに日本チームの力があるようです。

だから、自分たちの弱みを点検し次戦に望んでほしいと

思います。

選手と監督以下のスタッフは十分わかっているようですが?

 

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実力をどう判断する?

では日本チームはどの程度の実力か?

本当にFIFAのランキング通りが一番妥当でしょう。

個々の選手での実力も、世界のサッカー選手のトップ選手からは

少し離れていますし、チーム力も弱いと思います。

攻撃陣は、残念ながら相変わらず決定力が不足しています。

コロンビア戦で、シュートの確立を見るだけで分かりますよね!

今まで言われ続けてことですが、現実の実力です!

シュート10本打って、1本入ればいいくらいではないでしょうか?

だから、いくら良い展開になっても、点が取れないジレンマが

ファンを襲います。

私は基本的に、パスの精度が低いチームと見ています。

だから、安心して見ていられない場面が多いのです。

何でのないパスがミスをして相手にとられるシーンが多すぎませんか?

守備ではどうでしょうか?

基本的に動き出しが遅いように見えます。

特にセットプレーで守備にまわった場合は致命傷になる

場面が少なくありません。

こう考えると、日本チームの実力はランキング通り

ではないでしょうか?

 

対セネガル戦をどう戦う?

次戦のセネガル戦ですが、もうコロンビアのように

手を抜いてこないでしょう。

必死になって勝ちに来るはずです。

セネガルは初戦に勝っていますので、なおさら日本に勝って

予選突破を確実にしたいと思っているはずです。

日本も同じでしょうが!

そこで、コロンビア戦のようなラッキーなプレーは望めないはずです。

むしろ、厳しい展開が待っているはずです。

それこそ日本チームの実力が試される時が来たのです。

私は、勝つならばとにかく走って、走って走りぬくしかないと思います。

粘り強く相手に絡み、しつこく、しつこく食らい付いていく

これで負ければ、それこそ力負けでしょう!

力負けしないためには、身体能力ではなく、ただひたすら

ボールに向かって、相手のゴールに向かって走りぬくこと

これしかないと思います。

 

身体能力や技術をいまさら言っても仕方ありません。

相手がしつこくて嫌になるほどやれば、どこかで

ラッキーが生まれるかもしれません?

また、ゴールを狙うのも、シュートは下手で確立が低いのですから

打ちまくるしかないでしょう!

その先にしかゴールは生まれません。

日本チームの明日を捨てた献身的なプレーが、勝利を呼ぶかもしれません?

本当に、ぶっ倒れるまで、走りぬいてください!

勝利をつかむために!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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