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こんにちは楽しみ太郎です!

今回はワールドカップでのスターの交代を

予想させるプレーをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会も

決勝トーナメントに入っている。

そんな中で、2大スターが敗退して今大会を終えた。

 

そんな、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドの

2人のスターの敗退とこれからのスターを予測する。

 

メニュー

  • 2大スターの終焉か?
  • 今回のワールドカップの流れ
  • 新たなスターの出現は?

 

 

2大スターの終焉か?

長きにわたってサッカー界をけん引してきた2人のスター、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドの時代が終わりつつある。そう印象づけるロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の一日目となった。

悲願のタイトルに向け、先に戦ったのはメッシ。クラブレベルではありとあらゆるタイトルを獲得し、バロンドールなど個人賞も取り尽くした。しかし、アルゼンチン代表ではたびたび「チームを勝利に導けない」と批判を浴び、母国の英雄であるディエゴ・マラドーナと比較されては下に見られてきた。

それを覆す最後のチャンスだった。31歳と経験値や身体的にもピークで迎える最後のワールドカップ。グループリーグでは大苦戦したものの、最後の最後で今大会初ゴールも生まれ、決勝トーナメント進出を決めた。しかし、迎えたラウンド16で躍動したのはアルゼンチンのユニフォームを着ていなかった。圧倒的なスピード、高い決定力、元ブラジル代表FWロナウドを彷彿とさせるような圧巻の働きを見せたのは19歳のキリアン・ムバッペ。メッシは2アシストと最低限の結果を残したものの、3-4というスコアボードは「スター交代」を強く印象づけたのだった。

一方、メッシとサッカー界のトップ・オブ・トップを長く争ってきたC・ロナウドは、メッシの夢が破れてから数時間後戦いに挑んだ。クラブ、代表でエースを務める姿はメッシと同じだが、2年前にはついにユーロを制し、代表でもタイトルを獲得。欧州王者として臨んだロシア大会だけにその期待は高かった。

しかし、古豪ウルグアイの前にC・ロナウドは沈黙。ここまで3試合で4ゴールと、イベリア半島の小国をけん引してきたが、ウルグアイの粘り強い守備に阻まれてベスト16で涙をのんだ。

今大会は、33歳のC・ロナウドにとって正真正銘のラストチャンス。主将としてピッチ内外でポルトガルを引っ張ってきた男は試合後、涙を堪えるように顔をしかめ、ゆっくりとこの日のヒーロー、エディンソン・カバーニの横を過ぎ去っていった。

サッカー界の巨星2人の夢が破れた日。2人の時代が終わりに近づいていると強く感じさせられる、そんな日となった。

 

今大会は、この2大スターの共演ではないか!

とも言われてスタートしたが、ここまでの結果は

2人にとっては厳しい現実となった。

“メッシロナウド時代”の終焉か…ともに決勝T1回戦でW杯優勝の夢破れる

 

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今回のワールドカップの流れ

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は、世界各地区の

代表が集まり、各グループリーグを戦ってきた。

前評判の高いチームが勝ち上がったグループもあるが

前回大会優勝の、ドイツが負けるなど波乱も多かった。

 

そんな中で、日本も大方の予想は、1勝できればと

決勝トーナメント進出はかなりの奇跡に近い

評価が高かった。

 

でも、日本は下馬評を覆し、何とか決勝トーナメントに進出した!

ここまでの流れは、各国の選手やチーム力はあくまでも過去の情報で

現実のレベルを反映していない。

 

現実のレベルがこの勝敗を決めているようだ!

そのくらい過酷な戦いを行っているのが現在である。

新しいスターの予感も出始めた大会でもある。

 

 

新たなスターの出現は?

ここまでの試合の流れでは、メッシやロナウドの敗退は

衝撃を与えたが、それ以前にドイツの敗退はもっと

興奮した出来事だった。

 

前回王者が、優勝候補の筆頭だったドイツがグループリーグで

敗退したことは、一つのサッカーの時代の終えんで

新たなスタートの始まりの予感である。

 

いつの時代も、時代の変わり目は寂しいものと

新しい躍動感の高揚をもたらす。

 

その中のスターは、前者がメッシとロナウドであり

後者は、キリアン・ムバッペとエディンソン・カバーニ

ないだろうか?

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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