こんにちは楽しみ太郎です!

今回は日本ボクシング連盟の山根明会長の辞任表明をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

かねてより、選手への助成金の不正流用や暴力団元組長との交際が

明るみに出た日本ボクシング連盟の山根明会長が8日、大阪市内で会見し、

「本日をもって辞任したい」と、終身会長を辞任する考えを表明した。

 

ただ、辞任すると表明しているが、終身会長の辞任だけなのか

理事の辞任なのか、はっきりせず周囲は憶測が飛び交い

スッキリとした表明とは受け取っていない様である。

その山根会長の辞任までのいきさつや、キーポイントを

追っかけてみたい。

 

メニュー

  • 辞任表明までのいきさつは
  • 日本ボクシング連盟理事のクーデター?
  • 妻の後押しが決断をさせた?
  • 今後の体制はどうなる?

 

 

辞任表明までのいきさつは

7日の理事会後の記者会見では、山根会長の進退は

会長一任と発表されていた。

 

その理事会ではどんな話が出ていたのだろうか?

どうやら、岐阜でインターハイが開催されている先週に

山根会長の記者会見を見ていた理事たちが、山根会長の

暴走を見て考えを変えてきたようである。

 

理事のほとんどは、高校の指導者の経験者のようで山根会長の

言動が教育上問題ありとの思いが強くなった理事が多くなり

その理事たちの意見の集約が始まったと見て間違いないようである?

 

すべて山根派で固められていたはずの理事の半数以上が反旗を翻し

7日の理事会で山根会長の辞任を迫ったものと見られています。

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日本ボクシング連盟理事のクーデター?

日刊ゲンダイが6日発売の紙面で、「日本ボクシング連盟 山根会長を追放へ」「インターハイ後にも緊急理事会を招集して解任動議」と既報した通りのクーデターが起きていた。7日、日本ボクシング連盟が大阪市内で緊急理事会を開き、複数の理事が山根明会長(78)に辞任を迫ったのだ。関係者によれば、山根会長を含む連盟の32人の理事のうち約20人が造反。すべて山根派で固められていたはずの理事の半数以上が反旗を翻した。

日刊ゲンダイが報じたように、「一部の理事が山根会長解任に動きだしたのは、岐阜でインターハイが開催されていた先週のことです。体調不良を理由にインターハイを欠席した山根会長が、各メディアの取材を片っ端から受けて持論を展開。元暴力団組長との交友を認めるなど、口を開けば開くほど疑惑を深め、新たな問題を浮上させてしまう暴走ぶりに、山根派の理事たちもさすがに頭を抱えてしまった。そこで、側近だった吉森照夫副会長をはじめとする一部理事が、ドンのいないインターハイに参加している理事たちから説得を開始した」(連盟関係者)というわけである。

吉森副会長は山根会長の黒い交際について、5日に「付き合いといっても、いわゆる暴力団としての付き合いじゃないから」と単なる友達関係との認識を示し、山根会長をかばうような発言をしていたが、その時点ですでにドンを見限り、裏切っていたわけである。

「内海祥子常務理事もそうです。吉森副会長とともに山根会長の側近中の側近で、一部では女帝とも言われていましたが、今回のクーデターで実際に理事の切り崩しを行ったのが他ならぬその内海さんです。連盟がインターハイ後に緊急理事会を開き、山根会長を解任するというのは内海さんに近いところから出てきた話。ゲンダイさんも書いていましたが、内海さんは当初、山根会長の後任に吉森さんを立てようとしていた。さすがにこれは、新たな批判を呼ぶだけと連盟内からも異論が出て頓挫したが、連盟の関係者の間でも、“内海さんは会長を切って、吉森さんに乗り換えるのか”と驚きをもって伝えられました。山根派の理事たちの多くはもともと、高校や大学のボクシング部を率いる指導者や教育者。これ以上は会長に付き従えないという、良心が残っていたということです」(同)

ついに辞任! 山根会長“追放クーデター”のウラに女帝の裏切り

 

このように、鉄壁にように見えた山根派の理事のクーデターが起こり

山根会長もごり押しが気かなくなっていったようです。

 

自業自得とはいえ、山根会長は飼い犬に手を噛まれた心境だろう。

独裁者の末路はやはり、哀れなものだ。

 

妻の後押しが決断をさせた?

7日の理事会で、”会長一任”と任されたその日の帰宅後にその決断は起こっていた!

現在の奥様に相談したら、

私はどういうことがあっても会長を死ぬまで面倒みていくから、今楽になってください」

ということを言われたようで、この言葉で辞任を決断したようである。

 

日本ボクシング連盟のドンも奥様には頭が上がらなかったようである!

今後の体制はどうなる?

今回は告発文を提出した「日本ボクシングを再興する会」の代表たちは

今回の山根会長の辞任発表に素直に応じてはいない。

あくまでも、山根会長の追放を求めるとともに、

理事全員の辞任を要求するとしている。

 

果たして、日本ボクシング連盟はどうなるのだろうか?

今後の予想される体制はどうなるか関係者の話を探してみたが

今のところ、確証ある意見はなかった?

 

現在も2020年の東京オリンピックの代表選手を夢見て

厳しい訓練をしている選手の為にも、関係者は早急に

アマチュアボクシングの指導体制を一新して作り直し

早く選手たちの努力に報いる活動をしてほしいと

祈るばかりである。

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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