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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は池江璃花子選手のツイートをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

白血病と診断され闘病している競泳女子日本代表の

池江璃花子選手が3月6日、21日ぶりにTwitterを更新しました。

「思ってたより、数十倍、数百倍、数千倍しんどいです」と思いを吐露しており、

ツイートからおよそ2時間で5000件以上ものコメントが寄せられています。

 


 

 

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  • 池江璃花子選手プロフィール
  • 血液と白血病とは?
  • 現代の医療を信じて応援を!

 

池江璃花子選手プロフィール

名前:池江 璃花子(いけえ りかこ)

生年月日:2000年7月4日(18歳)

出身地:京都江戸川区

身長 170cm

体重 56kg

競泳選手

泳法:自由形、バタフライ

所属:ルネサンス

保持している個人種目の日本記録

長水路

50m自由形 24秒21 2018/04/06

100m自由形 52秒79 2018/11/18

200m自由形 1分54秒85 2018/08/09

50mバタフライ 25秒11 2018/06/10

100mバタフライ 56秒08 2018/08/11

短水路

50m自由形 23秒95 2017/12/21

100m自由形 51秒62 2018/01/14

200m自由形 1分52秒64 2018/01/13

50mバタフライ 24秒71 2018/01/13

100mバタフライ 55秒31 2018/11/11

100m個人メドレー 57秒75 2017/11/15

2019年2月15日現在

もう水泳の為に作り上げた体型が目につきますね。

生まれたのは水の中!?

本当に水の申し子!です。

出産時に母親が水中出産を選択したそうです。

間違いなく水の精です!

本当に早く元気になって

戻ってくることを待っています!

 

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血液と白血病とは?

ここで池井選手がかかった血液の病気

白血病と、血液について簡単なおさらいです。

採血した血液をガラス管の中に注入すると、

赤血球、白血球、血小板などの有形成分は重いので下方に沈んでいく。

液体成分は上方に残ります。

私たちのからだを流れている「血液」は、体重の約8%を占めています。

通常、日本人成人の血液量は、性別の違いなどによる個人差はあるものの、

平均的には体重1kgにつき約80mLあると言われています

(体重60kgの人の場合ですと、5L弱の血液が流れている計算になります)。

 

「血液」は、赤血球、白血球、血小板の細胞成分(血球ともいう)と、

血漿(プラズマ)と呼ばれる液体部分から成り立っており、

血液全体のおよそ45%が細胞成分で、

残り55%程度が血漿成分です。

出典:http://www.ketsukyo.or.jp/blood/blo_01.html

 

急性骨髄性白血病(AML)とは?

白血病は、造血幹細胞から血液細胞(白血球、赤血球、血小板)へと成熟する途中の細胞ががん化します。

白血病は、がん化した細胞が、もし成熟したら「何」になっていたか?によって分類されます。

白血球の中には主にウイルスを攻撃する「リンパ球」があります。

成熟したら「リンパ球」になるであろう細胞ががん化した場合が急性リンパ性白血病です。

そして、それ以外の細胞、つまり、リンパ球以外の白血球、赤血球、血小板になる

予定である細胞ががん化した場合、

急性骨髄性白血病(Acute Myelold Leukemia:AML(エーエムエル))となります。

 

 

急性骨髄性白血病(AML)の原因は何ですか?

急性骨髄性白血病(AML)の原因は不明ですが、研究では、放射線や抗がん剤などの

化学物質が原因と考えられる症例もあります。

まれに先天性遺伝子異常に関連した小児白血病もみられますが、白血病は遺伝性の疾患ではなく、

したがって親から子に伝わることはありません。

 

白血病の中の急性リンパ性白血病には、ウイルスが原因で白血病を発症するものもあります。

急性骨髄性白血病(AML)に関してはウイルスの関与が明らかになっているものはありません。

つまり急性骨髄性白血病(AML)は、はしかや水疱瘡のように伝染する病気ではありません。

 

急性骨髄性白血病の治療は?

化学療法

近年、急性骨髄性白血病(AML)の治療は非常に進歩してきました。

治療の基本は、骨髄中に増えた白血病細胞を死滅させ、正常な血液細胞を増やすというやりかたです。

そして、抗がん剤を用いた化学療法は、急性骨髄性白血病(AML)の第一の治療法になります。

化学療法による治療は、「寛解導入法」「地固め療法」の順でおこないます。

 

造血幹細胞移植

急性骨髄性白血病(AML)の患者さんの治療法として、化学療法のほかに、

造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、さい帯血移植)があります。

出典:https://ganclass.jp/kind/aml/transplant.php

池井選手は現在化学療法を中心に治療を受けていると思われます。

 

現代の医療を信じて応援を!

池井選手のツイッターへの投稿は、現状の報告と

自らの戦いを生き抜く覚悟を再度発信したのだろう。

自分に言い聞かせそれを第三者に発信することで尚戦いを

勝ち抜く決意を表したと思う。

これまでオリンピックで金メダルを取ることに全力をあげて

戦ってきた力を、白血病との戦いに勝つ方へそそぐと!

その勝利を見据えての発信と受け取りたい。

池井選手の意識は高揚している。

私はその頑張りに期待するし、応援を呼びかけたい!

 








最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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