高市総理大勝利で今後のおごりが心配!
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年明け解散の衆議院選挙結果!

 

衆院選 全465議席が確定

自民316 中道49 維新36 国民28 参政15 みらい11 共産4 れいわ1 減ゆ1 無所属4

高市自民党はどう動くのか?

「勝った時こそ一番危ない」って、政治の世界では本当にあるあるなので。

高市総理の大勝利の原因は、

 ・路線への評価

 ・野党の準備不足

 ・「安定」を求める有権者心理
 
が一気に噛み合った結果でしょう。

ここまでは文句なしの“追い風”!。

でも、ここから先で心配なのが、まさにあなたの言うおごりですね。

勝利後に起きがちな落とし穴

 

①「民意=白紙委任」と勘違いする

選挙で勝った=何をやってもいい、ではない

本当は「今回は任せる」という条件付き信任

 

②身内の緩み

派閥・支持層・官僚が「どうせ通る」と雑になる

スキャンダルや強引な法案が出やすくなる

 

③批判を“ノイズ”扱い

異論=反対派・敵、という思考に陥る

結果、世論とのズレが静かに蓄積する

 

高市政権が踏ん張れるかの分岐点

今後のカギは、

・丁寧な説明を続けるか

・勝った側から先に身を引き締められるか

・支持者に甘えないか

この3点だと思います。

 

むしろ本当に強い政権は、

「勝った直後に、いちばん慎重になる」

ここができるかどうかで、

長期安定政権になるか

“驕れる者久しからず”コースに入るか

が決まります。

 

正直に言うと、
「心配できている支持者が多いかどうか」は、

政権の健全度を測るバロメーターなんですよね。

この先、

・最初の強行採決

・最初の不祥事

・最初の支持率下落

どこでどう振る舞うか、要注目です。
また動きがあったら、一緒に読み解きましょう。

 

 

 

 

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