
日本フィギュア界に、これほどまでに胸を熱くさせるペアがいただろうか。
りくりゅうこと、三浦璃来と木原龍一。
二人の演技には、技術だけでは語れない「覚悟」と「信頼」が宿っている。
世界と戦う日本の象徴
ペア競技は、日本にとって長く“未知の頂”だった。
その壁を打ち破ったのが、りくりゅうだ。
世界選手権、グランプリファイナル――
大舞台で結果を出し続ける姿は、「日本のペアでも世界と戦える」という事実を証明した。
リンクに立つ二人の姿は、単なるアスリートではなく、日本フィギュアの未来そのものだ。
苦難を越えて、さらに強く
怪我、コンディション不良、プレッシャー。
トップであり続けるということは、常に挑戦者であり続けることでもある。
それでも二人は立ち止まらない。
支え合い、信じ合い、何度でもリンクへ戻ってくる。
三浦選手のしなやかさと芯の強さ。
木原選手の包容力と安定感。
二人が組むことで生まれる“化学反応”は、日本中のファンの心をつかんで離さない。
勝敗を超えた価値
メダルはもちろんほしい。
しかし、りくりゅうの価値はそれだけではない。
挑戦する姿。
失敗しても立ち上がる姿。
互いを信じ抜く姿。
それが、多くの人に勇気を与えている。
だから、声を届けたい
がんばれ、りくりゅう!
世界の頂へ、もう一度。
そしてその先へ。
リンクに立つその瞬間まで、
私たちは信じ、応援し続ける。
あなたたちの演技が、日本の誇りだからだ。
次の舞台で、最高の笑顔が見られることを願って。
心からのエールを送る。

