コロナウイルスに対する小企業の備えと行動は?自分たちで身を守る!
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は新型コロナウイルスの拡大に伴って政府が打ち出した政策と、

それに対する自己防衛、中小企業での防衛をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 目次

  • いよいよ拡大期の新型コロナウイルス
  • 一般的防御
  • 小企業での防御

 

 
あなたの手を若返らせる⇓

 

いよいよ拡大期の新型コロナウイルス

27日政府が全国すべての小中高校などに臨時休校を要請したのは、

肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるために

国民全体での協力が欠かせないと判断したためだ。

このように全国規模での新型コロナウイルスの拡大が続くとみての

要請である。私はこの要請に賛成である。むしろ遅すぎたと思って

いるくらいである。

この要請に沿って各学校で休校になって4月までで新型コロナウイルスの拡大

が抑え込めたら政府の判断は支持されるだろうし、逆なら批判されよう。

でも、何もしなければ流行拡大は防げない!

だから、今後も最善手を取らなければならない。批判は後から受ければよい。

これからの国民の行動に要請されることで、経済はかなり困窮するだろう。

しかし、国民の生命には代えられないのである。

未知の病原菌との戦いは今始まったばかりである。

国民が一貫して自分の命と家族の命を守り、地域の命を守るという

強い意志が必要な時に来たのだ。日本人そのものが問われている。

 

 

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一般的防御の紹介

これまでに新型コロナウイルスの対策は入り入り言われてきている。

おさらいの感じではあるが、書き留めたい、参考になれば幸いである。

◎感染リスク軽減は、一般的な感染症と同じである

①手洗いの強化
②マスク着用で飛散防止
③薬剤による滅菌
④不必要な集会や移動の中止

※新型コロナウイルスの生存時間

生存時間はこれまでの報告では、室温で金属、ガラス、プラスチックなどの表面に

最大9日間生存することが可能であることが示された。

 

エタノール、過酸化水素、または次亜塩素酸ナトリウムの溶液で消毒することにより、

効果的にウイルスを除去できる可能性がある。

研究者らは、露出した無生物の物体の表面に対する新型コロナウイルス(COVID-19)の耐性については

ほとんど知られていないため、他のコロナウイルスに関する情報に注目した。

研究者らは「現在のところ、ウイルスが存在する表面または物体に触れた後、自分の口、鼻、

または目に触ることでCOVID-19がヒトへうつるかどうかさえわからない」と指摘している。
<2020年02月13日 19:10時点での情報>

政府発表事項

1、どうやって感染するの?

新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、

飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

 

(1)飛沫感染

感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出

別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染

※主な感染場所:劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

 

(2)接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえる

その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く

別の人がその物に触ってウイルスが手に付着

その手で口や鼻を触って粘膜から感染

※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

 

(3)エアロゾル感染 2020/02/19時点

霧状に浮遊する粒子に混じったウイルスを吸引する事で感染する。

エアロゾル感染は、感染力が非常に大きい空気感染とは異なるとされるが、

患者のせきやくしゃみによる飛沫感染と比べると感染範囲は拡大する。

 

2.一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

■新型コロナウイルスに感染しないようにするために

過剰に心配することなく、「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

(1)手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している

可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

(2)普段の健康管理

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

(3)適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、

適切な湿度(50~60%)を保ちます。

※マスクの効果は?

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。
咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。

一方で、予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では

一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる

効果はあまり認められていません。

咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった

感染予防策を優先して行いましょう。

■ほかの人にうつさないために

<咳エチケット>

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、

次のような咳エチケットを心がけましょう。

・マスクを着用します。
・ティッシュなどで鼻と口を覆います。
・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。
・周囲の人からなるべく離れます。

 

小企業での対策は?

※仕事現場では!

小規模事業所

①マスク着用の義務化

②出勤時の手洗いか消毒の実施

③従業員同士の距離の確保 2m以上が理想

情報共有はネット及び筆談励行

④接触場所での消毒の励行

室内の換気(2~3時間に1回)
従業員の共有の接触場所の頻繁な消毒(アルコール、塩素が有効)
積極的な手の消毒

⑤関係企業や行政への協力連絡および注意喚起表示

受付等での対策中の明示での理解の共有!

 ※通常活動での接触防御

休憩時間や食事時時の注意喚起

移動手段での注意徹底

マスク着用、必要時は手袋着用(使い捨て)

①当分の間従業員同士の至近距離での接触禁止

職責の上下や関係企業、部署との接触禁止、または準じる。
連絡はネット及び電話、FAX等

②入室管理

事業所入り口での管理は徹底する。

事業所内での商談は極力禁止

出入り業者にも同等の管理要求

受付以内への入室禁止

部外者の入室は原則禁止

③帰社従業員の消毒徹底

入室前の手洗い消毒の履行

マスク等の着衣脱着及び新品着用

④家族での最小限の接触の共有

お子さんの活動の制限

奥様やご家族の理解の共有依頼

⑤必要なら防御服等の着用

これは医療機関のような防御服ではなく、社内制服のようなものをイメージする。

この時期だけに格安衣服を使用するのも可
(例 アノラック等使い捨てのような外套)

みんなで協力して感染を最小限度に押さえましょう!

 
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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

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