「桜を見る会」与野党どっちもどっち?ブーメラン覚悟の追及は?
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は安倍総理主催の「桜を見る会」の来年の開催が中止になりました。

この件はこれで幕引きか?まだ野党は追及したいようですが?をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 
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ブーメラン覚悟の追及!

安倍総理主催の「桜を見る会」の追及が白熱を帯びてきた。

久々の安倍総理を追求できるネタにありついた野党は鼻息を荒くして

この問題に取り掛かっています。

果たして、ブーメラン覚悟で追及はあるのでしょうか?

 立憲民主党など主要野党は、首相主催の「桜を見る会」について、引き続き追及する方針だ。民主党政権下でも開催され、批判が「ブーメラン」となって返ってくる可能性もあるが、安倍政権に打撃を与える好機とみているためだ。
安倍首相事務所が案内状 桜を見る会、内閣府に仲介?―野党議員追及

民主党政権では、当時の鳩山由紀夫首相が2010年4月に開催。政財界や芸能界から約1万人が出席し、首相動静には「地元の後援会関係者らと記念撮影」と記されている。11、12年は東日本大震災などを理由に見送られた。
国民民主党の玉木雄一郎代表は13日の記者会見で、当時の招待客選定に関し、「各議員4人の推薦枠があった。民主党政権も含め、基準が曖昧なところがあるのも事実だ」と語った。このため、同党内には「絶対にブーメランになる」(参院幹部)との懸念もある。
だが、立憲の安住淳国対委員長は共同会派会合で、安倍晋三首相の後援会関係者約850人が参加していたと問題視。「これは後援会活動だ。首相が説明しない限り終わらない」と徹底追及する考えを強調した。政府が招待客リストを廃棄したと説明していることにも反発を強めている。
政府は来年度の開催中止を決めたが、主要野党は追及チームの会合を国会内で開催。立憲の黒岩宇洋座長は「さらに疑惑は深まった。安倍政権の体質が表れている」と指摘。共産党の田村智子副座長は「徹頭徹尾、私物化だ。追及の手を緩めることなく真相をただしていく」と声を張り上げた。

 

 

このように旧民主党時代にも「桜を見る会」は開催され、旧民主党時代にも、

各議員に「推薦枠」を割り振り、招待者を募っていたことを国民民主党の

玉木雄一郎代表が明らかにしています。

 

その上で、立憲民主党の蓮舫参院議員は、自身のツイッターで、安倍総理大臣主催の

「桜を見る会」について政府が来年の開催の中止を決めたことへの見解を示した。

蓮舫氏は「おはようございます。あなた達も桜の会を行っていた、とか。

出席してたでしょ、とか。つまらない反応です」としている。

 

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本当につまらない国会の議論

確かに今回の安倍総理の「桜を見る会」は安倍総理の後援会がどんどん後援者を

招待客に増やしていったのだろうが、問題としてはそれほどの大問題ではないと思う。

それよりも、今の国会で議論すべきは、安全保障と、外交であろう!

それによって来年度の予算も大きく変わってくるはずだ。

今回の「桜を見る会」は来年度は中止すると言っているので後でゆっくりと議論してもらえればよい。

 

 

今最も国会で議論すべきは、韓国が明らかに赤化にまい進し日米韓の安全保障が破綻しそうなことである。

我が国を守るにはどのような方針で行くのかきちんと国民の前で議論してもらいたい!

野党はこれまで憲法の議論さえしないで国会議員の役割を果たしていない。

今こそ、国民の生命と財産を守るための議論をしてほしい。

また、台風や豪雨による災害で苦しんでいる国民を見て何も感じない国会議員が

どれだけ多いのも問題である。国土強靭化などと政府が言っていても、毎年災害で

多くの人の命と財産が失われているのだ!

この事の議論はどうなったのか?本当に頭にくる国会議員である。

これまでの政府の方針で国土強靭化を進めてきた結果が現在の被害である。

ダム中心の治水は破綻しているのを証明したのだ。

東北大震災で堤防の信奉が崩れたようにである。ダム一辺倒では災害は

拡大こそすれ治めることができないことが証明されたしまったのだ。

早急に治水対策を議論して、真の国土強靭化を行う議論を行って

方針を取りまとめるのが国会議員の役割ではないか!

本当に情けない!

一日も早く、茶番は終わらせて、国会議論を行ってほしい!

 
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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

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